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ぼくらは聞こえないフリをする。(なのるなもない)
今日で、9月もお終いだ。
明日になれば、もう10月。
僕たちの終わりもすぐそこに迫ってきた。
その終わりには、

大学生活
青春時代
被扶養

たくさんのキーワードが含まれているね。
それは、「終わり」と言い切ってしまうには、
あまりにも愛おしくて、切ない、離れがたい大切な日々ではあるけども・・・。

僕にとっては、もっと現実的で
切実なタイムリミットが迫ってきている。

10月にはいると、周りの友人達に訪れて
僕には訪れないもの。

入社式」だ。
僕は、自分のやりたい仕事を目指すため、
「取りあえず」の就職から逃げ出し、自由を求めて逃げ出した。
でも、この社会において、本当の意味での自由なんて存在しない。
僕は偽者の自由を求めるためにあさっての方角へ走り出し、
今もその道の途中に居る


しかし、たとえそれが偽者であったとしても、
自由には「責任」が付きまとう。

Siren of silence
「自由」が責任を取りに来る。
  (なのるなもない)

10月は、責任の月だ。
一般的な大学4年生にとっては、
(古臭い言い回しを使えば)期待と不安の入り混じった美しい緊張感にあふれる月だろう。

入社式に向かう同年代の背中を横目に、
説明会に向かう一個下の後輩を尻目に、

勉強を続けることは、
僕が僕なりに取らなくてはならない「責任」だと思う。

周囲の希望にあふれた「正しい」人生の中の
一つの行事に過ぎない入社式。
ぼくはそれを聞こえないフリをしながら、
就職に向けて頑張らなくてはならない。

と、いうわけで、久しぶりに説明会行ってきました。
明日も、説明会です。
今日はなんとなく前置きが長くなりすぎたので
今日の説明会のレポは明日のとまとめて書きたいと思います。

Siren of silence
ぼくらは聞こえないフリをする・・・。
  (なのるなもない)

前置きに時間をかけすぎる癖を、なんとかせにゃなぁ・・・。
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【2005/09/30 21:38】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
スタバ、快進撃の予感。
スターバックスのラテが、コンビニで発売されたらしい。
なんだか大々的に広告展開しているので皆さんも既にご存知でしょう。

詳しく知りたい人は
http://www.starbucks.co.jp/ja/home.htm
のWhat`s Brewingを観ればよろしいかと。

昔から気になってはいたんだよね~。
スタバって、コンビニとかで売ってないよな~って。

ドトールとかはあんのにね。
発売したら、ボロい儲けになるんじゃない・・・?

発売されてしまいました。
もの凄い人気みたいです。

たまたま朝一からバイトだったので、駅構内のコンビニに行ってみたんですよ。
駅構内にあるコンビニってのは、夜中は閉店するじゃないですか。
客が来るわけもないしね。
てことは、朝一に行けば、どんな商品も豊富に取り揃えておりますよってことでしょう?

ないんですよ。
ほとんど。

LatteEspresso、2種類発売されたうちの、
Latteは完売。Espressoのほうも、残りわずか。

おいおい。すげえ人気だな。
なんだか買うのが嫌になってきたぞ。
棚をチェックしていた店員さんの話を盗み聞くと、
やっぱりLatteのほうは倉庫にもないらしい。

ますます買う気がなくなってきたのだが、まぁ話のネタにとEspressoを買ってみました。
210円
高ッ!!!
俺がいつも飲んでるマウントレーニアのカフェラテだって、130円とかだぞ!?
コンビに商品の高級化も、ここまで来たか。

でもまぁ実際にスタバ行って買うと290円くらいするし、
安いような、安くないような。
そもそも飲み物が300円近くって何なんだ?
などとカフェそのものの存在にまで思考は膨らみます。

まぁいいや。
物は試しだ。実際に飲んでみよう。
ごくり、一口。
うん、なかなかウマいじゃん。苦味の具合が、ちょうど良いかも。
ごくり、二口。
うん、ウマい。
でも、後味があんましないかなぁ・・・。
飲んだ後、すっきりしていること」は、持ち歩いて飲む商品には重要な要素なのかな?

俺は、カフェラテの後味が好きなんだが・・・

マウントさんと比べると、
苦味と甘みのバランスは、スタバさん。
後味の好みだと、レーニアさん。
という感じを受けました。

今日は、Latteのほうは飲んでないけど、
Espressoの味がちょうど良いと感じたってことは、Latteだと甘すぎるのかね?
今度はLatteを試してみたいと思います。

でもね~・・・。
210円は、高すぎじゃない?
【2005/09/28 21:47】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(4) |
人生において、無駄な一日なんてないというけれど・・・。
学校に逝って来た。
今日の場合、「行って来た」と表記するよりも
逝って来た」と表現するほうがしっくりくる。
そんな、最低な一日でした。

暇だ暇だと言われる大学4年生も、少しくらいならすることはある。
卒業論文がその一つだ。

今日は、週に一度、研究室生があつまる「室会」の日だった。
連絡事項を2~3伝えるだけという10分程度の形式だけの会になんか、
普段はわざわざ足を運んだりはしない。
たった10分のために、2時間半(往復で5時間!)
も通学に時間を割くなんて、時間の無駄だからだ。

でも、今日はその室会でやる事があった

卒業論文のアンケートだ。
正確に言えば、卒業論文のアンケートのためのプレアンケートなのだが、
今回の結果が本番のアンケート作成において重要な指針となる。
教授も立会いで、皆に協力をお願いするはずだった。

皆さん、もうお分かりでしょう。

そう。
教授が来なかったんです。

ダメなんです。教授がいないと。
皆にアンケート用紙を配る前に、一度教授に確認してもらい、
修正すべき点を指摘してもらわないと。
さらに、アンケート回収率を高めるために、
室員に対し教授から強く念を押してもらわないといけなかったんです。

しかし、教授は来なかった。

教授という人間のいい加減さと、
研究室の居心地の悪さにひどく落ち込み、傷ついた僕は
うつむきながら研究室を後にしました。

あぁ、人間は、どうしてこうも人の気持ちを考えないのだろう。
ぼくは、人の顔色ばかり伺いながら
オドオドと生活しているというのに・・・。


などと世の中を呪いながらキャンパスを歩いていく。
きっと、負のオーラが漂っていたのでしょう。
サークルの後輩にシカトされました。
道の脇にある看板に目を向けて通り過ぎるそのさまは、
ひどく不自然で、僕はまたもやキズつきました。

おぉ、おぉ、今わたしの横を通り過ぎて言った女の子よ。
お前は冷たい子だ。
私の存在に気付かなかったとでもいうのか。
そんな事はないだろう?
2個下の後輩ならまだしも、お前は1個下。
1年以上もサークルで活動をともにしてきたあの日々は
偽りだったとでも言うのか?

まぁ、ほとんど話した事のない女だったから仕方ない。
今日は珍しく帽子をかぶっていなかったから、
気付かなかったのかもしれないじゃないか。

そう自分に言い聞かせ、
学校を後にしました。

駅の方角、遠くの空に見える巨大なボウリングのピンが、
夕日を浴びて紅く染まってた。
なんだか、遠くまで来てしまったような、
おかしな感覚を憶えた。
【2005/09/27 21:01】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ねこVSたこ。今世紀最大の決戦が始まる・・・?
今日の某有名検索サイトのニュースにも出ていたが、
のまネコ」問題に対する反撃が始まっているみたいだ。

まずこの問題を3行で説明すると、

「のまのまいぇ~」のPVのキャラ(通称のまネコ)が人気になる。
エイ○ックスが商標登録してグッズ展開しようとする。
2ちゃん住民が2ちゃん発祥のキャラ、「モナー」に似てると猛反発。

ということですかね?

俺も気になっていて、この先どうなるんだろうと思っていたら、
どうやらこうなったらしい。

エイ○ックスの代名詞ともいえる浜○あゆみのシンボルマーク
(アルファベット「A」をモチーフにしてるヤツね。)
に酷似したキャラクター、「のまタコ」をつくる。
7日以内にエイ○ックスからのコメントが無ければ、そいつを2ちゃんが商標登録する。

こいつぁ、面白い事になってきたぜ!!
個人的には、確かに「のまネコ」のルーツは「モナー」にあると考えているし、
エイ○ックスの行為に反発する住民の気持ちも良く分かる。
でも、ぶっちゃけ、それほどの関心は抱いてなかったんだ。

しかし、ひろゆき氏(2ちゃん管理人)の今回の反撃は面白い。
エイ○ックスの行動を見事に風刺した、痛烈な皮肉だ

さぁさぁ、どうなっちゃうのか。この問題。
急に目が離せなくなってきたぞ!!!!

しかし、ふと疑問が。
この「のまタコ」をエイ○ックスが商標登録してもいいですよ~
なんて言い出したら、ひろゆき氏はどうすんのかな?
実際、「のまタコを商標登録すること」自体には
2ちゃん住民にとってメリットなんてあまり無いじゃないですか。
あくまで、批判して、モナーを守る事が目的なんだから。

登録を認められたら、どうするのか。
エイ○ックスにとっては、火に油を注ぐ事になるだろうから、
そんなことはしないかな?
個人的にはどんどん油を注いで欲しいとこだけどw(無責任)

でも、2ちゃんねる住民の気持ちもよくわかる。
最近のヲタクをネタにして笑いを取ることのブームや、
電車男なんかのせいで、2ちゃんは今、深刻な被害を被っているのは確かだ。
その「被害」は、物質的なものではなく、精神的なものだけど。

マイノリティ達の唯一の憩いの場であった2ちゃんねるを、社会から取り返したい。
なかには俺みたいにこの騒動を傍観者として楽しんでるヤツもいるだろうけど、
大半は、心からそう思ってるはずですよ。2ちゃん住民は。

エイ○ックスさん、そっとしといてやりませんか?
【2005/09/26 16:44】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
五日目の経過報告。
今日で、5日め。
どうやら、3日坊主だけは免れたようだ。

考えたコピーは大体書き留めているため、
後で読み返してみると

「全然だめじゃん。」

とか思ったりする作品もあるのだが、
まぁそれも学習という事で。

一日に10本なんて、すぐにネタが尽きるんじゃあないか という心配もありましたが、
意外と大丈夫なもんみたいです。

そんときの気分、考えていた事、その日読んだ本、見たテレビ

そういうものによって、
毎日いくらでも違った気分で机に向かう事ができるようです。

とはいえまだ5日目。
失速しないようにいつでも刺激を求め続けようと思います。

じゃあ、今日の分の日記は夕べ寝る前にふらふらしながら書いていたようなので
ここらで切り上げたいと思います。

みなさん、明日も、良い一日を。
【2005/09/25 22:55】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
睡眠は、気絶じゃねんだよ。
そのとおりだよ。
気絶してちゃ、睡眠とは言えないよな。
ほら、nasも言ってるよ。
睡眠は、死のいとこみたいなもんだ。

あれ?
それなら気絶はなんなんだ?
まぁいいや。
それだけ疲れたって事を言いたかっただけなんだが。

今日はバイト上がりに、昔のバイトメンバーで飲みに行きました。
会場は、何故か上野。

やっぱり、友達ってのはイイよ。
最高だね。
人間失格候補の俺に、こんなにも安らぎを与えてくれる。
愛してるぜベイベー。

さて、楽しかったとはいえ、疲れ果てたので、
死へ向けての鍛錬(メメント・モリ)でもしにいくか。
なにがいいたいかって?
睡眠は、最高だって話さ。

あなたは死んだ後、どんな夢を見たいですか?

あぁもうねむすぎて訳分からん。

まぁ、いい夢見させてもらいたいね。
【2005/09/25 02:19】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
彼、みずから、押す、烙印。
人間なんて、もろいもんだ。
この社会から足を踏み外すことなんて、
ちょっとしたきっかけにすぎない。
だれもかれもが、そんな『人間失格』の可能性を秘めているんだ。

middle_1107613096.jpg

そんな事を思いました。
太宰治の『人間失格』を読んでの感想です。

作中で描かれている主人公が一生抱え続けてきた苦悩は、
多かれ少なかれ、だれもが一度は抱いた事のある
他人に対する不信感。
人間そのものに対する疑問。


ある人は思うでしょう。
たぶん、葉ちゃんは優しすぎるんだよ。
優しすぎるから、他人のことが必要以上に気になって、
自分を押さえ込んで、自分を演じ続ける。
それでいて、演じている自分自身にも罪悪感を感じてしまうような・・・。
そんな、優しい子なんだよ。

でも、俺は思ったんよ。なんかチガウなってね。
そうじゃないだろう。
俺が葉三なら、毎日こう考えてる。

人に本当の自分をさらけ出すのが怖い。
だから自分が作り上げたペルソナで人を欺き続ける。
人にどう思われるかがとても気になる。
だから、僕はいつまでも演じ続けなきゃ・・・。


臆病者で、汚い人間だ。
似てるんだな。俺と、葉三は。
だからなんとなく、こんな解釈にたどり着くんだろう。
読む人によっては、まったく違った見え方をするのかもしれない。

たとえば、
人は信用するに足らない存在だ。
低俗で、欲深くて、自己中心的。
だから俺は、本当の自分を隠し続け、人々を欺き続ける・・・。


とかね。
まぁ他人から言わせりゃ、
お前も、人間の一人だろ?
なんだが。

読む人によって、解釈は様々なんだろうな。
でも、苦悩の理由自体はだれもが抱え得る内容なわけで・・・。

考え込みすぎる。気にしはじめたらキリがない。
だからこそ、だれにでもチャンスはあるんだよ。
『人間失格』への道を進む不幸な好機は・・・。

あぁ、俺は怖い。
怖いんだ・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
【2005/09/23 21:07】 文字 | トラックバック(0) | コメント(0) |
その感情は、恋に似ている。
切ない片思いとか、泥沼の愛憎劇なんかを期待してる人には悪いが、
今回は、そんな甘ったるいもんじゃない。

音楽の話だ。
またか、こいつには、それしかねえのか。
まぁ、思うだろうよ。
仕方ないさ。
俺には、これしかないんだ。


cowboy bebop』のサントラを買ってきました。
それも、3枚同時に。
お会計、9000円以上。

ありえない行動だと思われるかもしれませんね。
でも俺は、自分の金を全て自分のために使うことが出来るんです。
彼女が居ない男の唯一の特典です。
羨ましくありませんね?ふひひ。

いいんです。
女がどうこうは置いといて、
掛け値なしにいいアルバムなんです。これは。

普段、HIP HOPばっかり聴いてる俺だけど、このサントラは別次元の存在。

目を閉じると、場面の一つ一つが浮かんでくる。
笑える場面では、ニヤリ、
泣きの場面では、ホロリ。


ああぁ、切ないよ。
夕べは、3枚ぶっ通しで聞いた後、
布団に入ってもまったく寝付けませんでした。
このサントラのことばかりが頭をよぎる。

どうしようもなくなって、
布団から這い出し、コンポの電源を入れる。
あぁ、至福の時間だ。
音楽のある星に生まれて、ビバップを生み出した国に生まれて、
本当に良かった。

これで今度こそ、ぐっすりと眠れる。

・・・。
駄目だ。
あの曲が、いや、この曲も、あれもそれも・・・。
良い曲過ぎて、切なくなってくる。
たまらないから、もう一度聴く。
途方もない幸福に巻き込まれる。
・・・。
もう一度、あの曲に逢いたい。

あぁ、この気持ち、恋に似ているな。
逢ってるときは、楽しくて、離れたとたん、その人のことばかり考えてしまう。

こんな感覚、久しぶりだよ。
まさかその相手が、音楽だとはな。
つくづく、終㍗るなorz

でもそんな、切なくて、終わってる自分が、ちょっと好き。
(ますます終㍗るな。)
【2005/09/22 13:20】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
必死に生きる。
初めて観ました。
そして、恥じました。
いままでこれほどの名作を観ないでいた自分を。

ショーシャンクの空に』。
俺はこのすばらしい作品を
今まで3回もレンタルしておきながら、
忙しかったり、忘れていたりで観そびれていたんです。

ごめんなさい。
スティーブン・キングにお詫びします。
もちろんフランク・ダラボン監督にも。

実際に本編を見たのは昨日なんだが、
今、DVD特典の「日本版予告編」を観るだけで震えてしまいます。
いわゆる「感動物」の映画で
実際にココまで感動したのは初めてです。

よかったシーンなんて挙げればキリがないよ。

屋上でビール飲むシーン。
ブルックスが、世話していた烏を放つとき。
レッドも、ここに在り。
主の裁きは下る、いずれ間もなく。

etcetc...

あんまし書くとネタバレになるけえ自粛しますが、
「希望」ってものを否定していたレッドが
それを信じるようになるあたりなんてヤバすぎます。

ブルックスといい、レッドといい、
俺はおっさんに弱いようですw

観終わってしばらくは、何も出来ない。考えられない。
放心状態でした。

あぁ、レッドさん。
俺も、生きるよ。

yoshioだって、ココにありだ!!!!
【2005/09/21 10:46】 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) |
食後のダイエット宣言にはなりたくない。
いままで、どれほどの「決意」や「宣言」が生まれてきたんだろう。
それらは、政治家の「公約」がほとんど守られないのと同じように、
3日も経てば忘れ去られ、無意識のうちに放棄されてしまう。


分かってるさ。
分かってんだけど、人間ってのは懲りないもんなのさ。
喉もと過ぎれば、熱さなんか忘れっちまうんだよ。

そんなこんなで、懲りない俺はココに宣言するよ。

今日から俺は、毎日コピーを書きます。

1日10本。

そして2ヵ月後、厳選した15本ほどのコピーを応募します。

まず一つ。
コピーを書くってのは、コピー機のイラストを描くって訳じゃない。
広告における最も重要なコンテンツ、そして最強の武器である
キャッチコピーを書くってことだよ。

そしてもう一つ。
応募って言うのは、
一般公募という形式では日本最大級の広告賞に挑戦するって事だ。
詳しいことを描いても皆飛ばし読みしかしねえんだろうから、
詳しく知りたい人はこのホームページを見てくれ。
ttp://www.sendenkaigi.com/awards/

このブログを読んだ人全てが証人になるんだ。
こいつぁ、ちょっとやそっとじゃ投げらんないぞ。

しっかし、協賛企業が多すぎるな。
どの企業のコピーかいてもいいんだが、
60社もあるとなると、選ぶだけでも一仕事だ。

とりあいず、3~4社に絞るためにカフェに行って雑誌とにらめっこしてきました。
以前、漫画喫茶に行ったときは、
3時間、ひたすらジョジョの奇妙な冒険を読みふける(しかも5部wアリーヴェデルチ!!)
という馬鹿丸出しの行動に出てしまったので

今日は余計な誘惑のないカフェにしてみたわけです。
なかなかはかどりましたよ。
良く考えたら、漫画喫茶は3~4時間もいればあっという間に1000円くらい取られる訳で・・・orz
カフェなら、どんだけ長居しても300円くらいだ。

阿呆だったのか?7月の俺は・・・。

そんなこんなで、頑張りたいと思います。
今回の宣言が、政治家の公約にならないよう、気をつけたいとも思います。

追記:
いままで、俺の目指しているものは微妙に隠しながら来た訳だが、
良く考えたら、隠す意味もそれほどなさそうなので公開しました。
ココを読んでる知り合いは皆コピーライターを目指してること知ってるしね。
【2005/09/20 20:33】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(2) |
結構、ロマンチスト男の子。(MACKA-CHIN)
月が綺麗な夜だから
あなたのことを想うのよ。

今夜は、月が騒いで眠れやしねえ。

その世界には、大きな月がふたつ、
瞬いていた。


おいおい、今日はどうかしちまったようだぜ。
ココの管理人にも困ったもんだ。
メルヘンチックなことが好きなやつなのさ。
あのひげ面にゃぁ、似合わねえくせによ。

管理人いわく、今夜は「中秋の名月」らしいぞ。
あのヒゲ野郎はネットの検索で得たにわか知識で
「仲秋の名月ではなく、今夜は中秋の名月と表記するのが正しいんだ!!」
なんて騒いでいるが、俺にとっちゃどうでもいいことさ。

まぁヤツのことは放っといてやってくれ。
確かに今夜の月には魔力があるようだ。
ヒゲの馬鹿がキマっちまうのも無理はねえ。
変わりに今日は俺がブログを更新してやるよ。

俺か?俺は、管理人の脳内にある酒場のマスターさ。
そっちは、俺の事なんか知らねえんだろうが、こっちは良く知ってるぜ?
まぁよろしく頼むよ。

月の夜ってのは、
歯の浮くような甘ったるい言葉が良く似合う。
俺に言わせりゃ、熱に浮かされたメルヘン野郎のうわ言にしか聞こえねえがな。
そんな綺麗ごとばっかじゃ、世の中渡って行けねえぜ?
ほら、よく言うだろ?
渡る世間は・・・ってよ。

まぁ、そんな俺だけど、
今夜ばかりは特別だ。
年に一度のお月見だからな。

たまにゃ、
こうしてのんびり月を眺めるのも悪くないさ。
ソコのあんたも、ほら、
パソコンのディスプレイばっか眺めてないで外に出てみろよ。

綺麗な月が出てるだろ?
少しは、ヒゲの気持ちも分かるかもしれないぜ?

それにしても、
月明かりってヤツはこんなにも明るいモンだったのか。
ここいらは田舎で、街灯なんざほとんど見当たらない。
夜は、暗いもんだとばかり思ってたよ。
こんなにも、月明かりが優しいもんだとはな・・・。

おっと、アブねえアブねえ。
危うく俺までメルヘン野郎になり下がっちまうところだったぜ。
俺までダメになったら、誰がヒゲの阿呆のフォローするんだよ。
まったく、損な役回りだぜ。

何言いてえのかわかんなくなってきたな。
やっぱり文を書くなんざ、俺の性にあわねえんだよ。
まっ、この駄文をここまで読んでくれた皆、
ココの管理人のこと、よろしく頼むぜ。

そんじゃあな。
いつかまた、月の綺麗な夜にでも会おうぜ。
【2005/09/18 20:53】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2001年、ウエストサイド。
近頃、昔のレコードBOXを引っ掻き回すのにハマってます。
俺がちょくちょくレコードを買っていたのが
2001年~02年くらい。

あの頃は、
ビルボード的大ヒットシングルを買いまくっていたなぁ。
最近は、気が向いたときに中古屋に入って、
気になっていた古めのレコードを買うくらいしかしてないが。

今思うと、ターンテーブルも持ってないのに、
よくもまぁ毎週のように宇田川町に通ったもんだ。
(レコードプレイヤーのみ所有。)

まぁ、レコードに針を落として、
一定のリズムで回転する黒い皿を見つめつつ
皿の溝を針がなぞっていく「チリチリ・・・」というあの音を聴くのも
趣き深いですよ。

と、いうわけで、
レコードボックスをゴソゴソやってたら、
懐かしい一枚に遭遇しました。
warreng339492.jpg

かの西の御大、DR,DREの義兄弟であり、213のメンバーでもある
WARREN Gの「Ghetto Village」。

「懐かしい」というからには「Regulate」辺りを取り上げるのが妥当かもしれんが、
俺にとっては、懐かしさで言ったらこの曲のほうが上なんよね。

どこか郷愁をさそうトラック。
タイトルもずばり、「アブない奴等の」。
あぁ・・確かに・・・w
村っぽい」わwww

このトラックはマジで秀逸だ!と思って今日、改めてクレジットを見てみると・・・。

Contains excerps from 「village getto」written by Stevie Wonder.


!!
!!!!
すっ・・・
すてぃーびーわんだー!!??

この曲、スティービーの歌をサンプリングしてんの!!??

なるほど~。
大ネタ過ぎてシーンから敬遠されたクチか?

なにはともあれ、ココまで来たら、
元ねたを聴かずにはいきませんね。

こんなときに、amazonは便利、
アルバムの視聴ができるんでありんす。(またアマゾンかw)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SZWD/qid=1126955022/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-4532837-7142702

とりあいずネタ元のスティービーのほうの
リンク貼っておいたんで、
下のほうの視聴から
「village getto land」を選択すれば、聴けますぞ。

うはwww
そのまんまwww
でも、格好いいから良しwww

たしか、この曲のことを知ったのは
青星氏が初めて買ったMix Tapeに入ってて
それを借りたときだったと思うんだが・・・。
青星よ、この曲聞いて、思い出すかい?
【2005/09/17 20:22】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『魔女宅』をひたすら待ち望む。
魔女の宅急便を待っておる。
あと25分くらいか?
ぶっちゃけ、暇じゃ。

暇つぶしに、ブログでも更新してやるか。
なんともくだらない理由でPCの前に座っておる。
駄目なブログのお手本じゃな。

今日のワシの記事ほど、
読む意味のないブログを書いた猛者を、ワシは知らない。
おそらく、地球上で最も価値のない1ページであろうのぉ。

そういう意味では、読む価値があるのか?
世界一、無駄なブログ。
観光気分で読んでみ給え。

まだ5分も経っとらんのか。
まったく、時間ってのは残酷じゃわい。
楽しいひと時は
一瞬の瞬きの合間に押し流していくくせに、
退屈な時間は
未来永劫続くかのごとくのろのろと遅い。

今の無駄な時間でさえも、
大切なワシの一生でござろう。
ワシは今、人生を切り取り、痛みに耐えながら時間を持て余しておるというわけか。

人生は短いものじゃ。
退屈な時間は、出来る限り遠ざけておきたいものであるな。
こんなことを行ってる間にも、確実に時は流れている。

さぁ、若者よ。
こんな無駄な時間に付き合ってくれて感謝するぞい。
おぬしは、人生を大切に生きてくれ。
一瞬一瞬を、抱きしめながらな。

・・・。
ん?
ワシは一体何を待っておったのだっけ?
ん?
何?魔女の・・・。

おお!
そうじゃそうじゃ。
魔女の宅急便じゃったな。
良い作品を味わう時間は、無駄にはならんよ。
そこでの感動を、己の血肉にすれば良いのじゃからな。

何?
それは言い訳じゃと!?
貴様無礼な!!
腹を切れ!!!!!!!

おっと、あと10分で始まるな。
貴様を切り捨てるのは後回しじゃ。
ゴングに救われたのう。
ん?ゴングって、なんだっけ?
【2005/09/16 20:53】 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
日記らしい日記も悪くない。
9月15日、木曜日。
今日は一日良い天気だった。
でも、夕方になると、急に冷え込んできて、
反袖短パンで過ごすにはちょっとだけ辛かった。
さっきからくしゃみが出まくる。

昼は、部屋の模様替えをした。
昔居間で使っていたローテーブルを押入れから引っ張りだしてきて
部屋のテレビの前においた。
同じように座椅子も持ってきてみた。

テーブルの上には、
プレステの本体、PC、コンポとエアコンのリモコン(あ、韻踏んでる)。

部屋自体はだいぶ狭くなっちゃったけど、
居心地はだいぶ良くなった。

これで、ブログ書くのも、
卒論やるのも、
ゲームも、
映画も、

全てがこのテーブルと座椅子の周りで出来る。
人間、退化しちゃうかなぁ。

今、座椅子にもたれながらローテーブルの上のPCからこれを書いている。
コンポからはNice&Smoothの「Cake&Eat It Too」が流れてる。
ちょっと前にどこかで
小沢健二Feat,スチャダラパー今夜はブギーバック
の元ネタだって聞いたことがあるけど、本当かなぁ。

でも、何処をどう使ったのかは分からない。
全然あの曲とのつながりがない。
まぁ、サンプリングなんて、そういうものかもしれない。
そんなことはどうでもいい。
大切なのは、どちらも、名曲だって事だけだ。

あぁ、心地よいなぁ。
曲と曲の間の一瞬の静寂。
窓の外で秋の虫の声。
次の曲が始まる。


ささやかな幸せを噛み締めよう。
きっと明日も、いい天気。
そんなこんなで、今日もおしまい。
【2005/09/15 20:54】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
夏目漱石、夏の終わりに。
人の心ってのは、複雑だ。
理屈じゃねえのさ。男も女も。

夏目漱石の『こころ』を読みました。
こいつは、スゴいぞ。

そもそも、何故俺が明治文学なんかに手を出したかのお話をさせてくださいね。

いつものように、電車に揺られ、
長い乗車時間のつれづれに周りの人を眺めていたんです。

ふと、座ってる俺の前に若い女の子が立ったんだ。
その娘は、いわゆるイマドキのおしゃれっ娘で
代官山なんかのカフェでおしゃれなフリーペーパー片手に
キャラメルフラペチーノなんかを楽しんでそうな感じ
だなぁなどという印象を受けたのでございます。

その娘は、立ったまま、本を取り出しました。
文庫本です。

おやおや、
こんなこじゃれたお嬢さんも、本なんか読むんだね。
おじさん、好きになっちゃうよ
などと犯罪者の心理が少し分かったとかそうでないとか脳内で問答しつつ
「何を読んでいるのかな?」と
表紙を軽く覗き込んだんです。

次の瞬間、目に飛び込んできた言葉は、俺を驚愕させました。

 人 間 失 格 』。

ちきしょう。
なんて女だ。
悔しいことを言うわなきゃならないな。
おじょうさん、惚れたぜ。


そんな本読まずとも、
人間失格ノ見本ノヨウナ男ガ目ノ前ニ・・・。  (´Д⊂ヽ


そんなわけで、お嬢さんの心意気と、
読書センスにいたく感動し、俺も明治文学読むぜこの野郎。
となった訳であります。
くだらない理由ですね。

なぜそこで夏目漱石に行ったのかは長くなるので省略します。
(『人間失格』は、今現在読んでいるとだけいっておこう。)

さて、ようやく『こころ』についての話に入りますね。
さっきも書いたが、
スゲえぞ、これは。

人間の欲と愛情、葛藤について書かれた小説なんだが、
明治時代に書かれた本ってことは、
おおよそ百年位前の作品って事だ。
なのに、この生々しさはなんなんだ?

すべて、現代の人間模様に当てはめられる。
登場人物の嫉妬や焦りから来る思考や行動には共感させられっぱなしだ。

なにも俺の脳内が古いとか、明治型なんだって訳ではない。
読んでいると、俺の周りの人間関係のゴタゴタを思い出し、
これだ。まさにこれなんだよ漱石さん!!!
と叫びそうになります。

そう。だから、
こないだ3人で夜中集まって色々語っていたときも、
俺は秘かに
すげえ。おまえらも、『こころ』と同じことで悩んでいるんだな。」
そして、
その悩みの根本的な原因となる感情も、『こころ』で描かれていることと同じなんだな。
と納得してしまいました。

すげえよ。
漱石さん。

人が長年悩み続けてきた感情を
かくもうまく物語に投影することが出来ようとは。

あんた、天才かい?

全ては、嫉妬。
そして、素直になることを邪魔するプライド。
競争心。
こいつらなんだな。


これをきっかけに、明治文学にハマりそうな気がしてなりません。
ますます、根暗な道へ突き進む。
なんだか嫌な予感がしてきました。
俺はこっちの世界にいていいんだろうか?

ペダルをこぐ足は軽快だが、
僕が何故急ぐのか
だれかしらないか?
    (なのるなもない)

もう、知ったこっちゃ無いわ。
行きたいほうへ、進みます。

手のなるほうへ~~~~。
【2005/09/14 22:09】 文字 | トラックバック(0) | コメント(0) |
どうやら俺も「日本人」らしい。
「かすう工房」。
知ってますか?

王様のブランチで2~3ヶ月前に特集されていたのを見て、
ずっと気になっていたシルバーアクセのブランドなんですが、
今日、見に行ってきました。

このブランドを説明するには、この言葉をそのまま引用したい。

垢抜けていて、色気があること ~粋~ 

こいつをコンセプトに展開しているシルバーアクセのブランドです。
コンセプトからも推測できる通り、
ここがデザインする全ての商品に共通していえることは「」です。

僕は、敢えて「和風」とは書きません。
「和風」なシルバーアクセなど、ありふれているからです。

和風なシルバーアクセは、しばしば目にします。
しかし、「和風」なブランドは、得てして単純だと感じるのです。

デザインにトンボを取り入れて、
はい、和風、一丁上がり。

ウサギを跳ねさせて、
おぉ、和風だ。


こんなイメージを持っていました。
さて、今回私の心を引いた「かすう工房」。
どこが違うのでしょう?

ホームページの商品一覧を見てもらえば分かるのだが、
ここのアクセには、物語がある。
そう感じるんです。

たとえば、今回俺が買った「月光」。
200509132225000.jpg

こうしてみると、良く分かりませんね。
二匹の蛙と月、そして花が彫られているんです。
ただ、たくさんの要素が盛り込まれているわけではありません。

風の無い静かな晩、水面(みなも)に抱かれた幻影の月が妖しく光る。
そこへ、はらりと舞い落ちる一片の花弁。
それが起こしたさざ波に吸い寄せられるかのごとく
二匹の蛙が出会った。


思わず、こんな妄想を繰り広げてしまいませんか?
妄想族の僕ですが、ココまで一瞬で旅に出てしまったのは久しぶりですw

どうですか?
和風との違い、なんとなく感じ取れましたか?
要は、ストーリーです。
持ち主が繰り広げる脳内劇場を刺激するんです。

これからは、指を見るたびに妄想する。
そして、ニヤニヤする。
奇人変人、いらっしゃい。

皆さまも一度、チェキられてはいかがかな?
この空間は、あなたの「日本」を掘り起こす。
「風味」でない本物の「和」、ご堪能あれ。



・・・。
おっと、「かすう」のサクラだと思われてしまわないように、
一言だけ。

月光→ゲッコウ→ゲッコ・・・→ゲコ=蛙。
そんな駄洒落は、すこしサムいなw
【2005/09/13 23:13】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
悪くないほうの、ワンクリック。
ごめん、また今度ね!
先輩、すいません。今日はお先に失礼します・・・。
部長、大切な話、明日じゃ駄目ですか?

まっすぐおうちに帰りたい。

今日は、amazonが来る。

そう、今日はアマゾンから注文しておいた本が届いたんだ。
わくわくするよね~。
amazon.co.jpでの買い物って。
買おう。と思ったら、
ポンッとワンクリックするだけで買い物できるしね。

(迷う時間を与えないという意味でもウマイと思う。
 店の場合、
 買おうと思う→手に取る→レジに持っていく→並ぶ
 ッて言う手順があるから、その間に気が変わったりもするからね。)

サイト内をなんとなく観て回るだけでも面白いし、
一回買い物をすると、そのデータを元に似たようなジャンルの品物を
おすすめ商品」として紹介したりしてくれる。

これもなかなか上手いやり方だと思うよ。
だって、「自分が好きだから買った物」なんだから、
それに関連する商品」とか
それを買った人が同時に買ったもの」とか紹介されたら
興味を持たない訳が無いじゃないですか。

ズルいですよ。
アマゾンさん。
上手いですよ。
アマゾンさん。

戦略に上手いこと丸め込まれている情けない僕です。

あと、届くまでの期間がまたイイんよね。
店頭での買い物の場合」の、「買ってから家に着くまでのわくわく感」。
それがずっと続くわけですよ。

遠足の前日の、準備してるときの感情にも似てる。

で、届いたわけですよ。
商品がね。
ここでまた、「萌えポイント」が待っているんですね。

そう、段ボール箱を空ける瞬間。
ヤバいよ~。このときの興奮度はw

玄関で受け取り、思わず軽く走っちゃったりしながら部屋へ行く。

ペン立てからはさみを探す。
(これがなかなか見つからないとまた良い。)

はさみを開いて握り、
蓋をしたダンボールの継ぎ目のセロハンテープ部分に刺し入れる。


ピーっと、横スライド。

蓋を開ける。
(この瞬間、箱の中から光がほとばしるような妄想をするといっそう良し。)

ほ~ら、あなたも通販、したくなってきたでしょう?(アマゾンの回し者ではないw)
本とかゲームソフトの場合、通販で買うってのも悪くは無いよ。
【2005/09/12 20:09】 文字 | トラックバック(0) | コメント(3) |
ラッパーは今日、何思う?
WEBって環境は、どうやら宇宙より広いらしい。
宇宙は日々膨張を続けているというが、
「膨張し続ける」ということは「膨張してる先端がある」って事だ。
いわば、開拓前線、フロンティア。
まさにGO WEST.

でも、「先端がある」ってことは「今現在の時点での限るがある」ってことだ。
WEBのフィールドには限りがない。
限りなく広いWEBという環境に、「ブログ」と呼ばれるページは何件あるんだろう。
さらに、「日本」国内に限定すると?
それでもかなりの数のページが存在するに違いない。
そんな広大なWEBの世界で、ぼくらは何が出来るのか・・・。

壮大な出だしで始まりました。
みなさん、ブログを観るときは部屋を明るくして、離れて観ましょう。

支離滅裂ですね。
何を書こうとしたかって、つまり
今日、日本のブログで、選挙を扱った内容は一体どれだけあんのかなぁ。
ってことなんだが。
お決まりの暴走癖はスルーしてください。

今回の選挙に対する国民の関心は非常に高い。
いままで政治に興味を示さなかった友人達も、
「選挙に行かないなんて、非国民だ。」
等と言い出す始末。

非国民てwおまえww
戦時中じゃあるまいしwww

またまたメディアに影響を受けていることに気付いていないのですね。
まぁ、今回の踊らされ方は、
良い方向に機能しているので問題はないどころか、素晴らしいことですけども。
今回ばかりは、俺も積極的に踊らされようと思います。

さて、こんなに国民の関心が高まっている今回の選挙。
俺は気になる人たちがいます。

日本人ラッパー達です。

その中でも特に、K DUB SHINE
(「キングギドラのジブラじゃない方のラッパー」といえば分かるかな?)
などに代表される
いわゆる「社会派ラッパー」と呼ばれる人たちの動向が気になります。

彼らのリリックには、現在の日本社会に対する疑問や怒りがストレートにこめられており、
きっと今回の選挙に関しても言いたい事がたくさんあるんじゃなかろうかと。
そう思った次第であります。

どうなのかね?
「俺らにとって政府は関係ねえ。♪マジ興味ねえ♪」かな?
それとも、
「俺らの不満を解消するためにも、積極的に投票に♪行っときな♪」でしょうか?

う~ん。どうも俺には彼らが
後者であるとは思いがたいんだが。
行くとしたら、何処に、誰に投票するのか。
興味深々丸で御座いますです。

彼らの不満は、選挙によって解決されるようなことではないようにおもえるからね。
いっそのこと、立候補したらいかがかしらん?
おもしろい世の中になりますよw
まぁ、その後の保障はしませんが。

要するに、大切なのは
BEASTIE BOYSが叫ぶFIGHT FOR YOUR RIGHT!!!であり、
PUBLIC ENEMYPARTY FOR YOUR RIGHT TO FIGHT!!!という言葉なんだよね。

選挙であろうと、なんであろうと、
己の権利のために戦うぜ」って姿勢が必要なんじゃなかろうか。




追記:
今日の文章は、ラジオJ-WAVEの企画
選挙に行くときに聴きたい曲特集」を聴いてて思いつきました。

何でこの企画でBESTIEが流れる?
みたいな疑問を持った皆さん、選曲者のセンスは、かなりのモンですよ。
俺は鳥肌が立っちゃったもの。

追記の追記:
こんなこと書いておいてなんだが
まぁ、ひょっとしたら、国内外問わず
ラッパーが今日一番気になってることって
911テロ
GROUND ZERO

なのかもしれないな。

皆さん。こちらも忘れちゃ、いけなくね?
【2005/09/11 22:30】 | トラックバック(1) | コメント(0) |
ホワイトバンド。どちらを信じる?
ホワイトバンドが今、非常に話題になっているわけですが。
(いい意味でも悪い意味でも)
今回は、悪い意味での話題について
「何でだろう」
と、ちょっと考えてみました。

今、悪い意味で話題になっているホワイトバンド。
まぁ、皆さんとっくにご存知だろうから詳細は他ページを見てほしい。

まぁ、否定的な人たちの意見を書いてみよう。

アレは詐欺だ。
募金活動に見せようとしているが、実際に貧しい国にお金は一円も行かない。
他国でのイベントに比べて日本のホワイトバンドは高すぎる。
イカリングじゃねーか。
「ほっとけない 騙された人たち。」


などなど、悪い情報ばっかり飛び交っていますよね。
最近、メディアの情報を安易に信じないように気をつけている僕ですが、
この件についても、何を信じればいいのか困惑しております。

ホワイトバンドのホームページに行っても、
今回の騒動を受けて情報をあいまいに改変した後らしいし、
かといって
ホワイトバンドたたきのホームページに書いてあることを鵜呑みにしたくもない。

なんつーか、俺が思ったのは、
価値観の違いはどうしようもないんだってことです。
先ほどは、否定派の意見を羅列したので、肯定派の意見も書いてみようかな。

あれは、団体の活動資金を求めるもので、そもそも、募金活動だとは言ってない。
ここまで社会現象になっているってことは、それだけの魅力、話題性を兼ね備えた企画なのだ。
ホワイトバンドを買うことで、人々の意識を高めることが大切。


ホラね。
そもそも、論点が違うでしょ?

否定派は、お金の行方の不透明さと、偽善っぽい活動方針に目をつけて
肯定派は、心。内面的な成長が大切と主張する。

この二つの意見が言い争ったところで、話し合いは平行線になることは目に見えてるよな。

それよりも、俺は、この企画のプロモーションに目が行くんだよねw
ホームページとか、書店(なぜイカリングが書店にあるのか分からんが)での販促をみると、
上手いの一言に尽きる。

人々の琴線にふれるような謳い文句(キャッチコピー)。
現地の子供の写真で、同情心を煽る。
白を基調としたホームページで、なんとなくクリーンなイメージ。
カリスマ性のあるタレントの選定。


こりゃあ凄い。
売れないわけがない。
話題にならないわけがない。
そりゃあ、ホワイトバンド300円のうち、
制作費と広告費だけで150円も消費してるだけのことはあるワイ。

さて、ここいらで自分の意見もいっとかないと。ブログの意味がなくなるね。
俺の個人的な価値観は、こうだ。

今回のホワイトバンド広告展開によって、
俺も含めた世間の人々の「飢餓、貧困に対する意識」は高まった。

(この点は大成功だね。)
でも、あの定価300円の内訳には、納得いかない。
だから俺も、イカリングと呼ぶ。

(この点は否定的だね。)

いかに、マスコミ、広告戦略が人々を煽り、うごかすのか。
改めて認識しました。
つくづくメディアって恐ろしい。
そう感じた騒動でした。

何度も言うが、どの情報を信じるのか。
そして、自分はどう感じ、どう考えるのか。
しっかり、見定めなくっちゃ。

そのためにも、僕達は、
自分から動いて調べなければならないよね
【2005/09/09 13:18】 つらつらと・・・。 | トラックバック(2) | コメント(3) |
CHANGE THE GAME.明日につなげ。(L,T,S,)
影響って、怖いねえ。
確固たる決意をして臨んだ新天地においても、
それは確実に僕の頭を染色してしまう。


今年の春先くらいから、服装を少し変えようと決心し、
すこしづついろんな服を試してみている俺なんだが。
どうしても大好きな音楽の影響は捨てきれないんだ・・・。

そもそも、なんで俺が服装を変えようと思ったのか。
これには、3つほど理由がある。

一つは、
俺の好きな服のジャンルの低迷だ。
別に、その服装をしているヤツが少なくなるのは一向に構わない。
ただ、低迷してきた結果、
チャラチャラとした頭の悪そうな連中が一足遅いブームに乗り始めたことが気に食わないんだ。

俺は問いたい。
おまえら、本当にHIP HOP好きなのかと。
たいした覚悟も知識もないくせに、粋がるなと。
おまえらとおんなし人種にはおもわれたくないぞと。

二つ目として、
社会人になってるかもしれない来年、
今までみたいな服装だと、通用しないかなと思ったことだ。
会社のイベントかなんかあったとしよう。
その場面にでっかいパーカー着て、ふっといデニム履いていくことを想像すると、
やっぱり違和感がある。

三つ目は、この秋から通う講座のことだ。
大学生がメインの講座とはいえ、
そこに集まるのは、学生生活を送りながらさらにもう一つ勉強しようなんていう
粋なヤツらな訳ですよ。

そこにだよ。
前述したようなオーバーサイズな着こなしの俺が紛れ込んでいるのを想像してみよう。
場違いだよ。俺。
勘違い男だよ。俺・・・orz
映画化ちゃうよ。俺。

と、いうことで服装をすこし変えつつあるわたくしなんです。
でも、
大好きなHIP HOPからの影響を捨てることなんて、
俺には出来ない。


と、いうわけで、サイジングを少し下げはするものの、(XL→Lなど)
基本的に服装の根本に据え、意識することは、
どこかHIP HOPの風を感じることが出来るアイテム選び
または、
大人のHIP HOP+こじゃれ感。
こんな感じで行こうかと思っています。

まず、この秋探しているのは、
2年位前のPVで観てあこがれた
少し小さめのデニムジャケットに、チノパンをあわすスタイルでございます。

さて、
新たな一歩を踏み出しつつある
迷える子羊。

羊が嫌いなくせに子羊なんて最悪です。

ここは、表現を美化してみよう。
虎視眈々と時代を睨む
眠れる獅子。


うん。
格好良し。

でも、
器にあまる・・・w

もうシラネ(゚⊿゚)
【2005/09/08 20:22】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ランボー者の、持つ弱さ。そこに惹かれるんだ。
あんまりアクション映画とかは観ない僕だが、
やっぱり語り継がれるような名作は見ておいて損はないと思う。
最新の映像技術の粋を結集したド派手な映像ではなく、
最新兵器を駆使してピンク色のビームとか光線銃で戦う訳でもない。
武器は、己の肉体と、周りにあるもの全てだ。
みたいな、
そんなアクションが、俺は好きだな。

だから、ブルースウィルスのダイ・ハードとか、
ジャッキーチェンの主演物とかは大好きだ。

主人公が無敵じゃあないのがいい。
ブルース演じるマックレーンなんか、映画の中でずっと愚痴を言ってるw
「ちきしょーう。」
「無事に帰れたら、二度と高いビルには登らねえぞ。」
「くそったれぇ~。痛てえよ馬鹿野郎。」


最高ですな。

さて、今回見た映画は、今まで書いてきたことに矛盾しまくりな設定です。
主人公が元グリーンベレー。
戦う相手は、田舎の地元警察。
はっきりいって、無敵です。
でも、面白いんだな、これが。

そう、この映画の名は、『ランボー』。
82年(俺産まれてねえwww)に作られた傑作ヒーローアクションだそうです。
(以下、ネタバレ含みまくり。)
sgbupfocx.jpg

つーか、スタローン若ぇ!!
かっこよすぎるぜ!!

鍛え抜かれた肉体ィイ!!!
息を呑むゲリラ戦ンン!!!
お手製のトラップゥウ!!!


こりゃ傑作だわ。
TVゲームのメタルギアシリーズにはまった経験を持つ俺は、
登場する武器も大体分かるし(危ッ)
たった一人で大勢の敵を一体一体減らしていくことの緊張感もよく知ってる。
(まぁ所詮ゲームだがw)

でも、なんといっても、良かった点は、ラストシーン。
ランボーが軍時代の上官に自分の苦悩を独白するシーンだ。

過酷な訓練を耐え抜き、
戦場では完璧に任務をこなす英雄として祭り上げられたランボーの部隊だが、
戦争が終わってみれば、昔の仲間達は戦争の後遺症で次々と亡くなり、
ただ一人残された過去の英雄である自分は
倦厭され、ロクな仕事にも就けない
(駐車場の警備員にさえも。)

「戦場」という環境の中でしか、自分の存在を認められない。
戦争が終わったら、俺達には生きる場所はないのか。
なら、俺達は、何のために戦っていたのか・・・。

号泣するスタローンの演技に俺は感動したッ!!
感動したぞッ!!!

戦場で生き抜く術、体術、銃器の知識を兼ね備えたランボーは、確かに無敵かもしれない。
でも、そんなヒーローにも苦悩はある。
そのせいで、自らを危険にさらしてしまう。


そんな、精神的な葛藤があるからこそ、この映画は傑作なんじゃないだろうか。
【2005/09/07 12:56】 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) |
「嫌い」って感情は、恐ろしいパワーを持つ。
今日、研究室へ向かうため、電車に乗ってたら
メールが来ました。
なになに・・・。

「今日予定していた卒論ゼミは中止に・・・。」

おいっっっ!!!!
遅ぇよ!!!!!!
こちとらもう家出ちまってんだよ!!!!

もう嫌になったので、そのまま電車を降り、
ぶらり途中下車の旅を楽しみました。

服屋を3~4件回り、秋物をチェックしたり、
CDショップを覗いてみたりしたのだが、
今日の収穫は、これでした。
200509061814000.jpg

「幽々白書」ではないw

半月ほど前から、ネット、書店などで目に留まり、気になっていた本、
山野車輪の『嫌韓流』でござい。

ずいぶんストレートなタイトルだが、
ここんとこ、いろんなところで話題になりまくっている問題児だ。
今度書店に寄ったら買おうと思ってた代物、
「今度」は「今日」になったという訳だ。

タイトルから推測できる通り、
韓国人を痛烈に批判している本なのだが、
きちんとした資料、歴史的事実に基づいているため、非常に納得させられてしまうのが怖い。

何故、朝鮮系の人たちは、日本をこれほど憎むのか。
戦争の賠償問題。
従軍慰安婦。
竹島問題。

これら反日感情のルーツと、その矛盾が良く分かる。

日本人なら、読んでおいて損はない本だと思う。(表現方法は漫画なのだが)
どれだけ、北の連中の主張が無茶苦茶なものか良く分かる。
おまえら、どんだけ歴史を捻じ曲げ、捏造すりゃあ気が済むんだ!!?
ってな気持ちになります。

テレビ報道をそのまま鵜呑みにしてはいけないってことだ。
俺はもともと、報道系のマスコミが大嫌いで、
ニュースを常に疑いながら観ていたのだが、
この本によってますます報道嫌いに拍車がかかった。
いや、興味は増したかな。
どんだけ事実を改変してるか、確かめるために、
今まで以上に報道番組を見るようになるかもしれない。

(とくに、例の局の番組は。)

マジで酷いよ。
朝鮮人も、反日報道も。

日韓共催サッカーワールドカップでの韓国の蛮行は少しは知ってたけど、
まさかこれほどとは。
こないだのワールドカップ開催国としての誇りを感じなくなったね。
むしろ、恥ずべき行為にすら感じてきたよ。
共催相手のせいでな。

まぁ、この本もひとつの「メディア」であることは間違いないわけで、
何処まで信じていいのかは分からないし、
この本の全てが正しいとは言い切れない。
でも、いままで歴史に無関心だった日本人が、
これによって歴史の「真実」に目を向けるようになったとしたら、
日韓の関係を良くする方法が見つかるかもしれない。

どの報道が真実なのかを見抜き、
どのメディアを信じるのかを決めるのは、あなた次第さ。
俺は、「嫌韓流」を片手に、しばらく様子を見ようと思う。
【2005/09/06 19:00】 文字 | トラックバック(0) | コメント(0) |
信じる信じないってのは、別問題だ。
親が佐野厄除大師に行ってきたらしい。
毎年正月あたりに日帰りで行っている場所なのだが、
今年は何かと忙しかったため、結局出かけることが出来なかった。
いつもなら、観光気分のお参りも、今回は少し違うみたいだ。

去年の秋くらいからうちのばぁちゃんがボケ始め、
今年に入ってからは、満足に行動することもできなくなってしまった。
しばらくは親とじぃちゃんで介護していたのだが、悪いことは続くものなんだな。
夏の始めごろだったか、
ばぁちゃんを起き上がらせようとしたじぃちゃんがぎっくり腰を起こしてしまったんだ。
そのまま入院してしまったんだが、1週間後、家に戻ってきたじいちゃんは
すっかり弱ってしまった。
ぎっくり腰はもう治ったはずなのに、急に弱弱しくなってしまい、
足元もおぼつかない。

今、うちの親は二人の介護で相当まいっているみたいだ。
そこで、思い出したらしい。
今年は、厄除大師に行ってないって事を。

両親は、ここのところうちで起きてる不幸を、
このせいだと確信し、急遽、佐野行きを決定したらしい。
まぁ、そう信心深い二人でもないから、
きっと今までの不幸をどうにかして理由付けしたかったってのもあるだろうな。

そして、俺の就活が上手く行ってないことも、ソコには含まれているんだろう。
二人は敢えてその話には触れなかったが、なんとなく分かるもんだよな。

でも、俺は、今までそういう神頼みを否定して生きてきた。
神様に頼るってのは、自分の不安な気持ちを支える何かが欲しいっていう心理なんだと思ってた。

実際、いままで俺は、神頼みなんかせずにここまで生きてきたと思う。
高校受験のときも、大学受験のときもそうだ。
周りに付き合ってお守りを買ってみたりはしたけれど、
心のどこかで、疑ってかかっていたんだ。

だって、神頼みってのは気休めでしかなくって
実際に勝負の場でものを言うのは
今まで自分が頑張ってきた努力の結果でしかないからだ。

もし、神様がいて、努力もしてないやつの願いをかなえたりしてるんなら、
神様ってのはろくなもんじゃないってことになるだろうよ。

努力してきたヤツが、神頼みをして
目標を達成したとしても、それは彼の努力の賜物なんだから。

やるべきことは全てやった。
あとは、神に祈るだけ。

こういう人たちになら、神様はご利益を与えてくれるのかもしれないけどね。

なんて事を考えつつ、深夜、バイトを終えて部屋に帰ると、
机の上にお守りが一つ、そっと置いてあった。

方位厄除御守
そう刺繍が施されている御守りは、
ビニールの袋に入れられ、
セロハンテープで封されていた。

味気ねえ御守りだな。

そう思ったのは確かだった。
でも、なんか、不思議な感情が俺を包んだんだ。

その感情を説明するほどの頭の良さを俺は持たないけど、
ことばにすると、こんな感じだった。

「御守り」それ自体にはなんのありがたみも湧かないけれど、
それを他人のために買ってくる人間の気持ちってのは、ありがたいもんだな。


ちょっとだけ、その御守りに光が増して見えた。
そう思えた瞬間だったよ。
【2005/09/05 21:07】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
せんせいあのね。
きょうは本をよんだよ。
そうしたら、本のなかのひとたちは、がっこうのひとたちだったんだ。
そうしたら、ぼくもむかしのことをおもいだしたんだよ。
だから、ぼくはきょうはそのことについてかいてみたよ。


懐かしい文調ではじまりましたね。
小学校低学年の頃は、こんなかんじでさくぶん
(敢えて平仮名で表現したい。)
を書かされたもんだよな。
俺にもどうやら、こんな時があったらしい。

さて、本題に入ろうか。
本を読んでいたら、ある先生のことを思い出したんだ。
だから今日は、その先生について書いてみようと思う。

その先生の名は、仮に 山田 山田夫 とでもしよう。
中学一年の頃出逢ったその人は、社会、とくに世界史を担当していた。

鮮烈に憶えているのは、山田先生の授業スタイルだ。
山田夫は、生徒に点数をつける先生だった。

毎回、授業の終わりになると、
「次回はどこどこの歴史についてどうこうします。」
などと、次の授業の予告をするのである。
「次回は、フランス革命時の民衆の士気の高揚についてやります。」
といった具合でだ。

そうしておいて、次の世界史の時間が回ってくると、
「さて、今日はどこからだっけ?」
と生徒に質問する。
手を上げた中で、選ばれ、見事その問いに正解したものには「1点」がもらえるという訳だ。

授業中にも、その「採点行為」は行われる。
山田は、よく問題を投げかけるタイプの先生なのだ。
挙手を認められ、正解することが出来れば、今度は「2点」となる。
授業中の質問のほうが配点が少し高いわけだ。
もちろん、私語や居眠りなどを注意されれば、「-1点」である。

先生は逐一その点数を、
「これで成績に影響するかもしれないぞ」
などと笑いながら出席簿に書き込み、ニヤニヤ嬉しそうな笑みを浮かべていた。

ここまで書いてみると、とんでもない先生だ。
生徒達の授業態度に点数をつけ、脅しまでかけてくるとは。
とんだ世界史教師である。

でも、そんなんじゃあなかった。
僕達は、山田先生が大好きだった。

点数をつけるという授業スタイルは、
まるでゲームをしてるようで楽しかったし、皆喜んで手を挙げていた。
そして、誰が指された、指されなかったで、一喜一憂していたのだ。

もちろん、そのゲーム性だけの問題ではない。
山田夫の授業は、とてもおもしろく、話も上手かった。
僕はその先生のおかげで、世界史が大好きになり、
大学受験の選択科目にまで選んだほどである。

授業以外の時間も、彼の周りには生徒が集まり、楽しそうに喋っていた。
毎日、山田先生の取り合いのようなものだった。

今思えば、きっと先生は得点なんか気にしていなかったんだと思う。
ただ、生徒をひきつける授業をするための、お遊びのようなもので
成績に反映なんかされていなかったのであろう。
皆もそれをなんとなく分かっていたからこそ、山田は人気者だったのだ。

しかし、今、学校とそこに通う子供達の状況は一変しているだろう。
もし、生徒が家でうっかり、
「山田先生の授業は得点があって面白い」
などと喋ってしまえば、大問題になるだろう。
PTAのママ達は黙っちゃいられないざます。
とばかりに抗議に出るだろう。

まぁ、そんな状況は俺の妄想に過ぎないわけだが、
実際のところ、どうなんだろう?
今でも、山田 山田夫は採点形式の授業をしているのだろうか?
そして、昔のまま、人気者でいつづけているのだろうか?

元気ですか?山田先生。
僕は、ろくでなしになってしまったけども、体だけは丈夫です。

あなたに逢えて、ほんとうによかった。
【2005/09/04 20:54】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(2) |
お帰りなさい。待ってたよ。
ずいぶんと長いこと家を空けてくれおってからに。
君がいない間の俺は
体にぽっかり穴が空いてしまったような空虚な気持ちを抱えていたんだぜ

タイトルを書いた後、
なんとなく大げさなことを書いてしまった阿呆な俺が二日ぶりに降臨ですよ。

まぁ、皆さんは何のことかお分かりですよね。
そう、俺のバイオが長い旅路から無事に戻ってきたのです。

おうおう。
しばらく見ない間にすっかり綺麗になって。
カスタマーサービスの人たちってば、
修理だけでなくクリーニングまでやってくれたみたいだね。
おじさん思わす見違えてしまったよ。

ディスプレイのチラつきもすっかりなくなって一安心。
修理用のカルテを見てみると・・・。

LCD(15XGA)(HI)(S). 不良。
交換処置を施す。
数量1。
料金0。
(保障期間ゆえ)

何のことやらさっぱりわからん。
きっと友人でありパソコン神であるK=1氏ならわかるのかもしれませんが、
生憎俺は神ではない為さっぱりです。
まぁ、何かの部品が駄目になっていて、それを交換したって事でしょう。(誰でもわかるかw)

これで一息つけたよ。
これからは再び、お前とコンビでやっていこうな。
ひとつよろしく頼むぜよ。

居間のパソコンの場合、近くに家族が常時いるせいで
なかなか落ち着いてブログの文章を打ち込めなかったけど、
もう大丈夫さ。

生まれ変わったバイオ君と、
特に何も変わらない俺の自己満ブログ。
新章突入です。
ドラゴンボールでいったらです。
亀仙人のじっちゃん曰く、
「最終回じゃないぞい。もうちっとだけ、続くんじゃ。」

ドラゴンボールの場合は、
なにがもうちっとなのかわからない位続きに続いたわけですが、
果てさて、俺のブログはどうなることやら。
そんな疑問を投げかけたところで、YOSHIO部隊、今日はここで解散です。
【2005/09/03 17:20】 つらつらと・・・。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
音、文字、それとなにか興味深いもの。


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