スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今年の夏は、実感が無い。
つまらねぇ人生、過ごしてんなぁ・・・。
ふと思いました。
今日の俺はとくに何をするわけでもなく、
ただただ明後日提出のレポートのための予備調査を申し訳程度にしていただけ。

一歩も家から出ないという、引きこもりさながらの生活でした。
だりぃな~。
めんどくせぇな~。

今日一日、感じることの出来た感情はこの二つだけ。

なにがダルいとか、なにがめんどいとかじゃないんだ。
だって、なにもしてねえんだから。
何もしないでただ時だけが過ぎていくこの状況」。
これこそが、一番ダルくて、最もめんどくさいんだって
気付いたときには日も暮れていました。

そしてテレビを点ければ、夜空にきらめく大輪の花。
なんだよ・・・。
今日、隅田川花火大会かよ・・・。

なんだろう。良くわからない感情に襲われた。
ブラウン管の向こうではしゃぐ浴衣姿の若者達が、なんだかとても遠い存在のように感じられた。
きらびやかなタレント達も、楽しそうな若者達を見てても、
なんか、夏だって実感がわかない。

俺は、必死で「そっち側の世界」に入り込もうとしたんだ。
でも、駄目だった。
みんなのたのしそうな笑顔が、どこか別の世界の出来事のように感じ、
むなしさだけが残ってしまった・・・orz

花火かぁ・・・。
久しぶりに観にいきて~な・・・。
ふとそう感じた。
そうでもしないと、なんだか「現実感のない今年の夏」から逃れられなくなってしまうような、
そんな気がして・・・。

『ぼくのなつやすみ』みたいに、周りの景色も、人々も、
そして何より、「ぼく」の心の中が輝いている。
そんな素敵ななつやすみなんて、もう過ごせないのかなぁ・・・。

このままじゃぁマズイな。
この「現実感の無さ」を打開するには、「思い出」が必要なんじゃぁないか?
ジョジョの奇妙な冒険~ストーンオーシャン~』には、こんな言葉がある。

人は、何のために生きるのか?
生きるっていうのは、どういうことか?
生きるということは、きっと「思い出」を作る事なのだ。
それを失うこと・・・それだけが怖い。
人間が何かのために命を賭けて行動できるのは、
きっと彼らの中に「いい思い出」があるためなのだ。
それが、人間のエネルギーなのだ。
「思い出」が細胞に勇気を与えてくれるのはマチガイナイ。
それが知性なのだ。
   (F,F)

たかが漫画といって、侮っちゃいけないね。
この考えは、高校の頃、卒業間近、俺がなんかのノートに書きなぐった
もっと思い出を。
もっと思い出を!!!
俺はまだ、満たされてなんかいない!!!!
」(青臭ッ!!恥ずかしすぎるw)
と酷似しているようで、ゾッとした。

まぁ、つらつらと書いてきたが、何が言いたいかって、
若い者、もっと遊ばなけりゃあ、駄目になる。
これに尽きますわね。
これを、自分自身に言い聞かせて生きていこう。
そう感じた暑い夜でした。
スポンサーサイト
【2005/07/30 21:57】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
きっと、すぐに、戻れるね。
昨日は久々に、高校時代の友人達と馬鹿をやってきた。
まずは青氏と小氏と合流し、焼肉食べ放題へ。
久しぶりの再開ということで、(半年振りくらいか?)
空白の時間を取り戻すようにくだらないハナシをする。

次第にあの頃の感覚が戻ってきたのか、話の内容はかなり阿呆なものにw
それと比例するかのように重ねられていく焼肉の皿
もう食えないって言ってんのに、さらに皿を持って席を立つ小氏w

青氏は何故かカレーを食いだす始末w
つーかおまえ!!
焼肉食い放題来てカレーて!!!!
おい小氏!!
お前まだ喰うんか!!!

みたいな、まるで高校生張りのおかしな、それでいてなんだかすげえ大切な時間を過ごしました。

制限時間の90分はあっという間に過ぎ、さてこれからどうしよう。
とりあいず賀氏でもさらいに行くか。
ってわけで明日就活の賀氏を呼び出し。(鬼やwww)

「隣町」の、そのまた「隣町」の総合アミューズメントパークへ向かう。
しかし、目的地まで後5分位のとこで
後ろから赤灯
しかも、救急車や消防車まで出てくる始末。
なんだなんだと前を向きゃ、果てしなく続く大渋滞

車を降り、様子を見に行った青と小が戻ってくる。
「駄目。事故だ。」
「ぐちゃぐちゃ。」
「人が?」
「車だよw」

などと罰当たりな冗談を交わしながらUターン。

結局、最初にいた焼肉食べ放題のそばのカラオケへ。
この一時間はなんだったんだwww

賀氏の就活を考えて、
カラオケを一時間半だけやって、解散する。

賀氏よ、今頃会場入りか?
まぁ、頑張れよ。
きのうのアジカン、最高だったぜwwww

♪リライトしてぇ~~~~~♪





【2005/07/29 14:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
茄子と犬、ヘンな組み合わせだな。
いつものよう~に幕~が開~き~♪
本文とは関係ありません。気分です。

いつものようにTSUTAY○で観たいDVDを物色していると・・・。
どこかで見覚えのある黒人二人組みのジャケに遭遇しました。

あっれぇ~!!おまえら!!!
NASにDMXじゃん!!!!
一年ほど前に音楽業界を引退し、俳優業に専念すると宣言してたラッパー、DMX
まさか、こんなカタチで再会するとはwww

さらに、共演するは我らが神の子、AKA [GOD`S SON]のNAS兄さん。

懐かしさと、NASの顔パスで、早速レンタルしてきました。

その映画の名は、『BELLY~血の銃弾~』
なんのひねりもねぇなオイwww

内容は、いかにもHIP HOPアーティストっぽい内容。

強盗、恐喝、ドラッグディーラー・・・。
悪事の限りを働く二人は、次第に裏の世界に巻き込まれていく。
そんな中、自分のしていることの愚かさに気付いたNAS演じるシンシア。
一向に気にせず、悪の道を突き進むトミー(ベルセッティではないw)ことDMX。
転機を迎えた二人の行き着く先には何が見えるのか・・・?


なんか、役付けと役者の音楽性が妙に一致してて笑えるのだが、
(NASの「黒人の原点にかえる」的な思想とか、DMXの勢いだけの生き方とかねw)

はじめは、ただのギャングスタ映画だと思ってみてたけど、
実は、意外とまじめなメッセージ性のある映画でした。

つーか、二人の「」は、アルバムを通じてよく知っているので、
自然とニヤけてしまう自分に気付きました。
キモいですね・・・orz

全編、流れる音楽はもちろんHIP HOPだし、
二人のほかにも超有名ラッパーやR&Bシンガーが出演していたりと、
「そっち」系が好きな人にはかなり面白い内容なんじゃないでしょうか。

つーか、最近、サグ(ワル、危険な)な過去の生活を売りにして
ヒットを飛ばしてるラッパーが多いけど、(50やらGAMEとか。)
ほんとにこの映画みたいな生活してたんかなぁ・・・。

だとしたら、恐ろしい世界だわ・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
50なんて、過去に9発も撃たれたらしいし・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
しかも、それを売りにしてる・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

いかんね、そんなモンが喜ばれる社会は!!!
この映画のラストのように、世界が歩んで行ってくれれば、最高なんになぁ・・・。
(まっ、んなこという俺も、50好きなわけだがwww)
【2005/07/28 14:14】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
こうなってくると、台風も捨てたモンじゃない。
台風がおいでなすったようで。
皆さん、いかがお過ごしですか?

俺は今日一日、珍しく予定無いDAYだったので
久しぶりにのんびりと過ごさせてもらいましたよ。

本当なら、研究室に行かなくちゃならないDAY。
台風でなければ、卒論ゼミ参加しなくちゃならないDAY。


それが台風のおかげで、休講になってくれはりましたよ。
もうね、叫びましたよ。休講の知らせを聞いたときにゃ。思わず。
休講まんせー。

しかし、俺ん家の方にはまだそれらしい風なんて吹いてないんだよな。
確かにちょっと強めの雨が降ったり止んだりは繰り返しているけども。

まだこっちに上陸してないだけなんかなぁ。
そう思って、調べてみましたよ。台風情報。

今年初の台風、7号は、午後8時、千葉県房総半島に上陸。
東京やら埼玉に大雨洪水警報が出された。


だってよ~。
なんだ。ようやく上陸したところか。
てっきり俺は昼間くらいに上陸したもんだと思ってたわw

良く考えたら、どんなに勢力の弱い台風でも、
上陸したからにゃぁこんなもんで済むわきゃないわなw
馬鹿でしたorz

明日は、昼過ぎくらいに国立国会図書館に行く予定なんだが、
大丈夫かね?
えっ?誰と行くのかって?
愚問だな。

俺は、い つ も ひ と り 。

寂しくなんか、ないよ。
つまんなくなんか・・・ないんだよ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。



【2005/07/26 22:05】 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) |
チラシの裏にでも書くべきか。
You Know? You Know?
苦悩に次ぐ苦悩。
一体何処まで続くの?神様・・・。
   (噂の男フダツキー)

学校やバイト先、その他誰かと接するときは
努めて明るく、能天気に振舞っている俺ですが、
この時期まで決まらない就活。
追い迫る卒論のプレッシャー。
将来の展望。

本当は、その全てにいちいち病んでいるんです。

俺はひねくれ者だから、病んでる姿は出来るだけ見られたくないし、
弱ってるなんて認めたくない。
人前ではべジータには遠く及ばない
ちっぽけなプライド
なんかのせいで、
ついつい「たいしたことないじゃん。」って、虚勢を張ってしまいます。

しかし、俺はくすぶってる。
まるで、灰皿の上でもみ消され損ねた火種のように
今にも消え入りそうな炎を必死で守っているんだ。

近頃は、それも限界に近くなってる。
家に帰りゃ、膝小僧と頭を抱えて途方にくれている・・・。
ていうほどでもないが、やっぱり不安で仕方ないのは事実だ。

俺は、きちんと前に進んでいるか?
俺は、本当にガンバッてると、いえるのか?
本当は、もっと頑張る余地があるんじゃあないのか?


ネガティブが服を着て歩いてるような人間なので、
一人でいると自分の意識はどんどん内側に向いていってしまう。

何が言いたいなんて無い。
この苦悩には終わりは無い。
いや、就活さえ終わりにすることが出来れば、
だいぶ救われるかもしれない。

それでは卒論は?
奇跡が起きて、就職が決まったとしよう。
無事に、卒論を完成させて卒業できるのか?

う~ん・・・。
そもそも、就職なんて出来るのか?(エンドレス)

こんなんじゃだめだ。
悩んでいても、何も解決してくれないし、前には進めない。

「考」えろ。
就職活動について、より良い未来を勝ち取るための最善策を。
卒業論文について、より良い成果を得るための研究方法を。

「悩む」ことと、「考える」ことは別物だ。
悩むということは、何者も産み出してはくれない。
考えることこそが、燦然と輝く最高の結論を導き出してくれるんだ。

これは、大昔に俺が悩みに悩んでいた時期、導き出した自己名言です。

人間は、考える葦である。そういうじゃあないか。
考えることを放棄したら、ろくでなしの俺は人間ですらなくなる。

俺は、目標を達成するため、
素敵な人生を歩むため、自分から好き好んでこの場所に立ってるんじゃないか。
以前、自分でも言っていたろう?
「自分で決めた道だ」ってな。
後悔はしていない。
いつか、今の自分も、

「いい経験だった。けど、馬鹿だった。」

なんて笑い飛ばせる日が来るさ。

ふう。
自分の考えを吐き出して、少しだけすっきりした。
と同時に、モヤがかかっていた視界に、再び光が見えてきた。
あの頃、就活をリセットすると決めた頃の、クリアな、曇りのない視界がだ。

やっぱり、どこかに吐き出せる場所は必要なんだな。
このブログは、いつの間にか、俺にとってとても大切な空間になっていたんだ・・・。
【2005/07/25 21:46】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
あの頃は、くだらないことで走ることが出来た。
こないだ、夜の駐車場で、高校時代の友人に会ったので
こいつらを思い出しました。

200507232054000.jpg


だれやねん。
そんな感じでしょうね。
そりゃあ、そうでしょう。
彼らの名前は、
RX-78-2」に「MS-06F-2」。

それこそ誰やねん。
わからないのですね?むりもない。
俺だって、こんなコードネーム的な呼び名、今調べて知っただけなのですから。

初期型ガンダム」と、「ザク」。
こういえば、わからない人はいないでしょ?

そう。
一言で言えば、ガンプラです。

なんで、こんなモンがウチにあるのでしょう?
正直、アニメのガンダムにゃ、これっぽっちも興味ありません。
特別、「プラモデルが好き」というわけでもないのです。

でも、この二つの模型には、一言では語りつくせない記憶があるのです。

高校時代。試合を翌日に控えた弓道部員の僕。
明日は会場も遠いし、集合も早い。
家からはるばる出かけるなんて、めんどくさいことこの上ない
と、いうわけで、友人3人と共に、会場に最も近い部員の家に泊まっていたのです。

その日、集まっていたメンツは、お世辞にも部活に熱心とはいえない馬鹿野郎共でした。
そんなやつらが集まれば、「明日は試合だから早く寝よう。」
等というまともな意見が出るわけも無く、
若者特有の内容の無いハナシに興じていました。

それは、何気ない私の一言から始まりました。
「な~んかさぁ、プラモデル、作りたくね?」
その一言は、特に深い意味もなく、ただ単に発しただけで終わる言葉の筈でした。

しかし、そこに集まっていた野郎共は、
無類のガンダム好きだったのです。

「作るか!!何年ぶりかに!!」
「なっつかし~な~!!!」
「近くのおもちゃ屋、何時までやってる!!?」
「9時くらい?」
「うん。まだ30分ある!!!」


3分後、いい年こいた馬鹿野郎軍団は、暗い夜道をガンプラ求め、疾走していましたw

皆は、普通にプラモデルを作り始めました。
しかし、俺は当時から、筋金入りのひねくれ者。
「てめえ(ガンプラに向かってw)、この俺に買われたからには、
ただ普通に作ってもらえると思うなよ・・・。」


当時、俺がハマっていた漫画は、『特攻の拓』という、暴走族漫画w
そのなかに、悪役なのに、不思議と人気のある
武丸」というキャラクターがいたのです。

私は、完成したガンダムに、色をつけました。
武丸が乗っていたバイクと同じマークをつけて。

200507232053000.jpg
(ツノが無くなって、悲しげなガンダムw)

私は、そのガンダムに、『日照モデル』と名づけました。
今思い出すと少しだけ、若気の至り感が否めませんが、
その作品、「武丸・日照モデル」は私の自分史に残る名作として、心に刻まれました。
それと同時にこのイベントは、
『ガンプラ合宿』として、弓道部史に刻まれ、定期的に開催されるようになったのです。

・・・・。
あぁ、若いって、素晴らしい。
ガンプラ欲しさに、夜の国道沿いを疾走したあの頃の俺達に、
心から
喝采を送りたいよwww

余談ですが、『ガンプラ合宿』、その後も幾度と無く開催され、
今年の春先にも開催されました。
そんときに作られたのが、
「迷彩モデル」のザクだったのですが、
200507232052000.jpg

「日照モデル」を超える傑作には、未だめぐり合えていないのです・・・。
【2005/07/23 22:29】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
大袈裟に表現するって事もとても大切な伝達手段になるとかならないとかどうのこうの・・・。
眼を覚ますと、いつも利用している駅だった。
周りを見回さずとも、周囲の景色とか、駅の構造などからすぐにわかる。
三連続という鬼のようなシフトをこなし、疲れ果てた俺は、
およそ一時間という電車の旅wの途中、寝込んでしまったらしい。

さっさと帰って寝たいところだったが、そうはいかなかった。
終電も終わった駅で、友達と待ち合わせしていたからだ。

疲れた体に鞭打って、駅のロータリーに向かう。
いつもなら、ココらへんにいれば会えるはずだった。

・・・・・・・・・。いねえ。

まぁ、まだ待ち合わせの時間を五分過ぎただけだ。
煙草でも吸いながら待ってりゃ、すぐに来んべよ。

・・・・・・・・・。こねえ。

もう既に指定された時間は15分過ぎた。
時計の針は、深夜1時を回っている。

しかも、待ち合わせの相手は、携帯も通じない。
どうやら、電池切れのようだorz

もういいや。
俺は疲れ果ててる。
その中で、15分も待ったんだし、
良くやったよ、俺は。
相手の用事も、遊びに行った帰りにちょっと落ち合おうよ程度のノリだったみたいだし、
ここで帰ってもまぁ、許されるべ。
帰ろ。


あっさりとあきらめ、駐車場へ向かう。

駅から駐車場までは五分とかからない。
すぐに俺はいつもの、砂利が敷き詰められた駐車場の入り口に到着した。

すると、俺の車(いとしのシビック号w)のすぐ後ろに、
白いステージアが停まっている。
それは、Myシビック号にピッタリと寄せられているので、俺が発進することができない。

やっべえ。
ここ二ヶ月ほどの駐車料金、
滞納しっぱなしだったからな・・・。
管理人さん、他の人と契約しちまったんかなぁ・・・。


まぁ、めんどいし、今日はもう遅いから管理人には明日連絡しよう。
とりあいず今は、俺様の切り返しテクがキラリと光る瞬間が来たようだぜ・・・。

と、車に乗り込もうとした瞬間、
ステージアのドアが素早く開いた。

車からは、二人組みの男が飛び出してくる。

そのうちの片方が声を上げた。


「YOSHIO~!!!!」










とまぁ、普通に
待ち合わせてた友達がロータリーでなく、
駐車場にいただけなんだけどね。

普通に書くのじゃ、書いてる俺がつまらん。
ということで、回りくどく書いてみました夕べの出来事。

以上で退場  I OUT!!!




【2005/07/22 22:03】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
夢追うものの、背負うもの。
生まれ変わるぜ、真新しい。
花でも生えてれば、なおさらいい。
まだ見た事がねぇモンが見てぇ。
物心つく前の、それに近ぇ。     (般若)


今日のバイトは5時からだった。
でも、今日の俺にはやんなきゃなんない事がありました。

午後2時、U○J銀行池袋東口支店前、
俺は、1万8千円を握り締めて立ち尽くしていた。

秋から通う、講座の申込金です。

ここんとこ、第一志望としていた(というかソコしか受けてなかったんだがw)
企業の結果待ちということで、就職につながるようなことを中断していた俺です。

とうとう、今日から再び動き出します。
もちろん、この講座は就職活動に直接結びつく、というわけではない。
しかし、卒論が厳しくなってくるであろう秋から始まるこの講座を受けることは、
今の俺の状況を考えてみるに、非常に辛い決断なんだ。

これで秋からは、週に二回、講座に通い、
卒論に打ち込み、
卒業旅行や一人暮らしのための資金を貯めなくてはならない。
かなり、忙しいぞ・・・。

でも、自分で「この道」進むって決めたんだから、仕方ない。
どんなに忙しくても、たかが半年。乗り越えて見せるさ・・・。

走ったるぜ、何回だって。
世の中ギュウギュウパンパンだって・・・。  (般若)


意気込みだけなら、負けませんorz

それに、結果待ちの日々が長引くにつれ、
頭の中には嫌なイメージばかりが膨らんできます。

もう、限界だ・・・。
もう、限界なんだよ・・・orz

これで落ちていたら、講座の就職支援に頼って頑張ろう。
そう決めていたんだけど・・・。

大学でも、専門でもなんでもない、ただの講座だ。
支援なんていっても、たかが知れてる。

そろそろ、就職活動自体も、再開しなくては・・・。


と、いうわけで、就職活動、再開します。
と、いいましても、今の時期からエントリーなんか受け付けてくれるのだろうか?
「秋採用」なんてのもあるが、それは、留学とかしてた人のため、なんて噂もある。

今更じゃあ、外食チェーンの店長候補とかしか残ってないんじゃぁないか・・・?

そんな不安が脳裏をよぎりまくりまくりすてぃー。

まぁいいさ。
どうにかなるわ。
死にゃあしない。死にゃあしない。

あまり重く考えずに、気楽にやってみよう。
そう思います。
【2005/07/21 01:40】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
日本を救う?よしてくれ。
のまのまのまいぇ~♪
皆さん、見ました?
YAH○Oのニュース、見ましたかぁ!?

近頃、なんとはなしにラジオつけてると流れてくる。
そして、耳に染み付いてくる。
あの、

まいやひぃ~♪
まいやはぁ~♪
おまいらはっは~♪


やっぱりあの曲、人気出て来たらしいぞ。
ついこないだその曲の話題で盛り上がってたしww
O-ZONEの『DRAGOSTEA DIN TEI』って曲らしいけど、
曲名だとか、売り上げだとか、んなこたどーでもいい。
邦題のサブタイトルが、『~恋のマイアヒ~』て。

おいっwww
おまいらwww
それでいーんかwwww

もうね~爆笑でしたよ。爆笑。
何つ~センスしてんだ命名者w
まぁ、あの曲だってことは、すぐにわかるタイトルなんだがw

つーか、「やふう」のニュースから入れるO-ZONEの日本オフィシャルH,P,に、
笑けるFLASHが貼ってあるけえ是非見てみてくだせえ。

今までにも、店頭で見かけるたびに疑問だったんだが、
なんで、にちゃんねる風味?

ホストのコールから火がついたとか書いてあるけど、
ひょっとして、大元はにちゃんなんじゃぁ・・・?
そうでなきゃ、あのキャラクターの説明がつかない。

まさか、ただ電車野郎とかによる話題性に乗っかっただけ?
だとしたら、マズいぜよ・・・。

なんか、最近、この日本・・・。
どんどんヲタク方面へ傾倒して逝ってないか!?

週刊誌の中吊り広告には、「ヲタク特集!!」の文字が躍り、
ページをめくればキタ━━━(゚∀゚)━━━━!!の顔文字が叫ぶ。
ビジネス雑誌すらも、この現象を「萌えバブル」到来とか煽ってるし・・・。

今日、授業の合間に暇なので図書館でAERA(ビジネス雑誌)読んでたんですよ。

この特集読んでて、絶望したよ。世の中に。
特集の中で記者は、
糞まじめにヲタク文化を検証し、経済効果は計り知れないなどとのたまう。
しまいには、
日本の伝統的美意識、「侘び」、「寂び」。
これに続く新しい日本独自の価値観が「萌え」である。
などと言い出す始末。

もうね。馬鹿かと。アホかと。(略)

本当にそれでいーんか日本!!!???
わびさびの次は萌えだぁ!!!?
ふざけんじゃねぇよwww
たしかに理屈としては通ってるけどよ。
そんな新しい概念が「萌え」で、本当に嬉しいか!!?

「最近ノ日本、景気イイネ~」
「ヲタク文化ノオ陰ラシイアル。」
「オーウ、ジャパニーズヲタク!!!wwww」


とか言われんだぞ?
俺はいやだね。
いくら経済効果が高いといえど、萌え文化に頼らなきゃ立ち直らない日本なんて、
俺は嫌だーーーー!!!!

ん?なんか、気付けば最初のテーマと大きくズレてしまったw
まぁ、いつものことだよね~。
【2005/07/18 23:07】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
日曜。とくになにもない日常。
休日の場合、朝起きるのは非常に遅い。
目覚まし時計とかを使って、意識的に起きようとしない朝は、
昼近くに目覚めることも珍しいことじゃない。

ようやく眼を覚まし、ノソノソと部屋を出る。
眠りすぎのせいか、腰がいたい。
9時間は寝ていたので、腹は減っているのに、飯を食おうという気は起きてこない。

とりあえず居間のテレビをつけ、
特に内容とか意識しないまま、雑音としてのテレビ番組を観ていれば、
30分くらいで胃は食べ物の受付けを開始する。

台所には、家族が食べた朝食の残りが片付けられずに残っているので、そいつが俺の朝飯になる。
たまに残っていないこともあるので、カップ麺とかも食ったりもするが。
朝っぱらからカップ麺なんて、と思う人もいるかもしれないけど、
これが、意外と食えちゃうモンだ。

2時くらいになったら、服を着替えて、車に乗り込む。
とくに予定の無い日の場合、そのままTSU○AYAに行くことがほとんどだ。
車を10分弱も走らせれば、TSUT○YAにはすぐに到着する。
別に欲しい本とか見たい映画があるわけでもないけど、
店内をてきつ~に観て回る。
これが意外と、素敵な時間なんだ。

目ぼしいものがあった場合は、手に入れて、
無かったのなら手ぶらのまま、車に戻る。

ガソリンの残りをチェックして、
少なければ近くのガソリンスタンドへ向かう。
俺が行くのは大抵セルフのスタンドだ。
自分でボタンを操作して、ガソリンを注ぎ込むという、
あの動作が好きなんだ。
ほのかに鼻を突くガソリンの香りも嫌いじゃない。

しかも、従業員のいるスタンドは、
大抵窓なんか拭いてくれたりするもんだが、
俺は窓を拭かれてるとき、どの面下げて運転席に座っていればいいのか
何処を見てればいいのかわかんなくなり、気まずい思いをするからよろしくない。

俺が懇意にしているスタンドには、
コーヒーショップのド○ールがくっついてるので、
そこでコーヒーを1杯、テイクアウトして、
帰り道のコンビニの駐車場で一服キメる

大抵ヤニクラが来るのだが、もろともせず、そのまま運転して帰宅する。

夜は、
   読書、
   ゲーム、
   音楽、
   パソコン、
   テレビ。


だいたいこれらをループして、気付けばAM1:30。
風呂に入って、AM3:00には布団に入る。


・・・。
・・・なんか、つまんねえ休日だな。
うん。
確かにいいよ?「たまに」なら。
癒されるっちゃあ癒されるしね。

でもよ、これが、毎回、休日ごとにあると考えてもみてよ。
つまんねえ人生おくってんなぁ~・・・。
そう思うでしょ?
ねぇ、思いません?

・・・。
みなさん、なんか良い休日の過ごし方、知りませんかw





【2005/07/17 23:31】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ベストセラー。なんだってよ、長いこと。
メメント・モリ。
死を思え。


こないだ俺が力説した
『羊の恐ろしさにおける睡眠と死の因果関係』(論文Style)
あるいは
『羊の恐怖と睡眠は正しく死に関係しているか?』(K教授Style)
↑F研究室の人なら笑うところですよ。ココ。

のコメントに青い星からやってきたKicks様がイチオシしてくれた本です。

なんで、今更そんなもんに触れるかって?
実は、この本を買ったのは半月ほど前なんだけど、
読んだのはついこないだなのです。

ちょうど大阪行きが間近に迫った「あの時期」に読むには、ちょっと酷な本かなぁ・・・。
なんて思い、本棚の奥底にしまいこんでいたんです。

だって、読む前に仕入れていたこの本に関する情報が、

①死について触れている写真集。
②けっこうエグいらしい。
③死体とかも載っている。
④ミスチルの『花~mement mori~』はこの本にインスパイアされたらしい。


だぜ!!?
そんな欝になりそーな本、最終面接前に読めっかよ!!!!

で、ようやく読むことができたので、感想書いてみようと。
本日はそういう趣向でございます。

まぁ、わかりやすくいいますと、読んだ後のこの本のイメージは、

①確かに死に触れた本だけど、むしろ、明るいイメージ。
②全然エグくない。
③死体は確かに掲載されてたけど、グロいもんでもない。
④ミスチルの『花』の歌詞よみて~~~~~~~!!!!!!


と、こんなもんです。
なんか、この本読んで
「人生観変わった!!!」とか、
死をうけいれようとおもった!!!」とか
絶賛してる人が多いみたいなんで、スゴい本なのかもしれないなぁ・・・。

えっ?俺はどう思ったかって?
そうだなぁ・・・。
幼いころって誰しも、「死ぬ」っいうことがどんなことなのかもわからず、
ただ、怖いものとして怯えの対象にしてたと思うんだ。
でも、おれは、
成人してからというもの、「死」を意識することをすっかり忘れてしまっていたんだ。

だから、何の心の準備もなしで、いきなしこの本を読んだときは、
なんか、あんまし実感がないっていうか。
この言葉は何を言いたいんだろう?とかいう感じで、あんまし心に響いてこなかったんだよね。
まるで、視界に映るもの全てにもやがかかったみたいに、
どこか他人事のように感じてたんだ。


でも、読み終わった後、なんか引っかかるんだわ。
一度は忘れていた(忘れようとしていた?)
「死」に対する意識を呼び起こされちゃったんだからね。

なんだか、気になって仕方なくなってきたから、もっかいだけ読んでみた。

それでも、やっぱり、「もやのかかった感じ」からは抜け出せなかったんだ。

でも、今度は、一回目のときより、
作者の藤原さんの言ってる事が、(自分なりにではあるけども)
すこしだけ、わかったような気がしたよ。

要するに、藤原新也氏が言いたいのは、
①死を「無闇に」恐れすぎるな。
②今日、自分が「生きている」ことを噛み締めて生きろ。
③ちょっとだけ、いつもより注意してみれば、世界はとっても綺麗なものなんだ。

みたいなことなんじゃないかなぁ。と、ぼくはおもいました。

だからこそ、ミスチルの『花』の歌詞(検索しちったw)は、
あんなにも、優しさにあふれた曲なのかもねぇ。



あとがきで作者は次のように書いていた。
『東京漂流』(作者の前著)が「つば」(社会に対するね)であるなら、『メメント・モリ』は「花」である。
それは、ニンゲンが本来的に持つ「憎」と「愛」の二つの表れだとも言える。

わたしは、あきらめない。
     (藤原新也)


う~ん。『東京漂流』の社会に対する毒を指すであろう「つば」。
こいつぁ、興味津々丸でございますねえ・・・。

(今回の更新での死ぬほど青臭い解釈はあくまでも俺の一個人としての解釈だから、それが正しいとは思わないし、誰にも押し付ける気はありません。いろいろと反論を思いついちゃつた人、悪しからず。)



【2005/07/16 22:38】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
あなたの人生を、大切に。
こないだのコメントに、
映画『SAW』の感想を書けとあったので、
薄れつつある記憶に無理言って思い出してもらいました。

まずは、この映画の概要など。(文字数稼ぎではない・・・筈w)

「ふと眼を覚ますと、そこは見知らぬ部屋だった。
足には鎖が架せられ、ポケットにはカセットテープが入っている。
対角線上には全く同じ状況の男。
そして、二人の間には、謎の自殺死体
手に入れたノコギリ拳銃煙草は何を意図するものなのか?
二人が軟禁されたのはどういう訳?
彼らを待ち受ける壮絶な結末とは・・・?」

こんな映画です。
最後には、あっと驚く仕掛けがあります。

のっけから謎だらけな映画なんだけど、
ストーリーが進むにつれて徐々にこの事件の実像が見えてくる。
でも、あなたが見えたと感じていた「実像」。
それは、見せられていた「虚像」にすぎないのです。

この手の「最後にどんでん返しがありますよ映画」は、
いかに、その「どんでん返し」につなげる複線を張り巡らしているか
によって良し悪しが決まると思うんよね。

その視点から言えば、この映画の複線の量はなかなかのものだったし、
振り返ってみれば、「あぁ、あそこがそこにつながんのね!!」
と膝を打たされたのも事実なんだ。

でもね~。
な~んか、もの足りない。
複線の量じゃなくて、質の問題かなぁ。

たとえば、最後、黒幕が判明するワケなんだけど、
「黒幕がそこに居るための」複線は見事だったんだけど、
「黒幕がそいつでなきゃいけない理由。」
こいつがちょっと足りんかったかなぁ。

うん。
たしかに、アイツが黒幕になり得る動機付けは見事だった。
それこそが、この映画の根底にあるテーマだったんだろうしね。
でも、アイツが
「ハナシの進行において担う役割」としての登場シーンが圧倒的に足りてないんじゃない?

「あぁ!!だからアイツが黒幕か!!」
とは思ったし、素晴らしいオチだったと思う。

でも、全ての人が怪しく見えるようなあの展開において、
ヤツの扱いだけが非常に少なく、疑いようが無くなかったかい?

贅沢いうようだが、
どうせなら、真の黒幕含め全員を同じ土俵で戦わせて欲しかったかなぁ。

ん?んなこというなら、自分で映画撮れ?
無~理で~す。
受け手ってのは、概して無責任なモンさ。

でも、シーン一つ一つの描写には鬼気迫るものがあったし、
サスペンスの展開としては、すんげえ面白い作品だったと思うよ。
なにしろ、夢に「あのピエロ」、出てきちゃったくらいだからねw
寝ぼけて
まさか!!俺にもテープレコーダーが!?
とか探しちゃったくらいだもんねw

そうです。俺は、阿呆です。

まぁ、それぐらい影響させられたし、かなり頭を使わされた。
俺の中で、10点満点で考えたら、8点はいく、良い映画です。

今更フォローしても遅いかね・・・orz
【2005/07/14 21:43】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
予定は未定なんて、昔の人はよく言ったもんだなぁの巻
さて、今日は、映画『SAW』の感想などをつらつらと書き綴ってみる・・・。
予定だったんだけど、ヤメます。
所詮このブログの管理人はド素人。
こんな急な予定変更なんて、にちじょうちゃめしごとです。

何を書きたいかって、また音楽ですよ。
興味ない人には拷問です。
または華麗にスルーでしょうか。

昨日、バイトの前に迂闊にもHMV行っちゃったんです。
一応、「COMMONの最新作を買いに行く」という大義名分があったわけですが・・・。

もちろん、CD屋さんに来たからには、ただで帰れる訳もなく。
いそいそと試聴活動に勤しんでいた訳でございます。

そこで、僕は、雷様に会いました。
そして、彼の持つ「未開発の音源」という電撃に射抜かれてしまったんです。

モチのロン当初の目的であるCOMMONは外せない。
かといって、目の前で妖しく微笑む雷様を無視して帰るほど、薄情者になりきれない・・・。

ふと気付けば、僕の手には、
三枚分のCDの重さを宿したビニール袋が握られていたのです。

前置きが長くなりました。
今回買ったCDを、駆け足でご紹介いたしまっせ~♪

長くなったので、下に続くことにします。
果たして、読んでくれる人はいるのかしらん?
自己満ブログ管理人の嘆きでした・・・orz
【2005/07/11 23:25】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
最狂音術師  (刃頭)
おっ。
ちゃんと見てくれたのね。
ありがとう。嬉しいです。

んじゃ、早速行きますか~。
本日のCD三連発。

まずは、最初の目的、今回の騒動の全ての元凶w
♪しーおーだぶえむおーえん♪
COMMONのブランニュー。『Be』です。
200507112236000.jpg

前作は実験的なサウンドでオルタナ感バリバリだったんですが、
今作はオールドスクールマナーというか、
原点回帰が、コンセプト。らしい。

そんな音が、僕は好きだな。
買わないわけにゃぁいけませんでしょ。

プロデュースは、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの蟹江敬三・・・。
じゃない。カニエウエスト
そう聞いて、「ん~?チャラそうだな・・・。」と、危惧していたんですが・・・。

イイ!!(・∀・)
蟹江お得意のソウルねた45回転は健在なんですが、
とにかく音が、シブいシブい。
とにかくビートが、太い太い。

俺の好みのど真ん中突いてくる一枚でした。


さて、二枚目は・・・。
Soulsticeの1st、『north by northwest』
200507112238000.jpg

一言で言っちゃえば、ジャジーなHIP HOPなんですが、
それだけでない。
ラップが力強いんですよ。なかなか。
ジャジーな人たちのラップって、
概してラップがソフトで、
ふにゃふにゃしたフロウが多く、そこが俺の好みでない場合が多かったんだけど、
彼のラップはしっかりビートに合わせた押印で、強弱効いてて最高です。

なんか、アメリカの大学内放送局で一位獲得!!(どんな基準だw)
みたいなキャッチだったんだけど、
「向こうの学生も、50やJ爺さんばっか聴いてるわけじゃあないんだな。」
と、一人で無意味に安心してました。
これなら、HIP HOPはまだ大丈夫。
まさに、HIP HOP NEVER DIE!!!


最後です。
NYのバンド、P,i,c,による『Brooklyn Incident』

200507112237000.jpg

なんなんだろう。
HIP HOP?FUNK?JAZZ?SKA?
とにかく「黒い」バイブスの音楽を鍋ん中に放り込み、
二時間煮込んで一晩寝かせた熟カレーみたいな演奏に、ラップを添えて・・・。
ワケわからん例えですが、
こんな感じなバンドなんですよ。

ビジュアルは、白人黒人入り混じったおっさん達
ってかんじで、決して格好いいもんじゃない。
でも、かなりアゲアゲで、ファンキーで。
こうゆうノリ、大好きです。
やっぱ、おっさんにしかだせないグルーブってのも、あるんだな。

こんな感じです。読んでくれた人おつかれさまでした。
スペースと、時間の問題で、かなり駆け足紹介だったけど、
こんな駄文を最後まで読んでくれる人はいるんだろうか・・・?
でも、いーや。俺にとっちゃ、激アツなんです。
それが、自己満クオリティ。

最近、流行のHIP HOPにどうも違和感を感じてて、
俺の音楽人生もここまでか・・・orz
とか病んでたんだけど、
こいつらを聞いて大復活しました。
まだまだ、世界は広い。
まだまだ、音楽は鳴り止まない。


サイコーですか~!?

サイコ~で~す!!!!!!
【2005/07/11 23:24】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
昨日のハナシさ。
朝、起きて。
ほねっこ食~べ~て~。

ほねっこは食べませんね。ごん太くんじゃあるまいし。

しかも、朝といっても、時計を見れば午前11時。
もう、お昼です。
遅めの朝食兼昼食を食べて、家を出る。

今日やることは、TSU○AYAの会員カードの更新と、
こないだ役員面接した企業に卒業見込書とかの書類を送るだけだ。
たいした事はない。
ちょっと出かけるだけで、事は足りる。

まぁいいさ。
たまにはこんな一日も必要だ。
卒論題目発表会から、大阪旅行
帰ってきたと思えば翌日は再び学校へ。

ここんとこ息の詰まる思いばかりしてきたんだし。
ここらでのんびり過ごす一日も、必要じゃん。




書類を投函し、会員証の更新もすんだ。
さて、今日はもうすることもない。
どうすんべかな~。

せっかくT○UTAYAにいることだし、DVDでも借りて帰るか。

以前から友人に進められていた『SAW』を借りることにした。
息抜きが目的なのに、わざわざ息の詰まる映画を選ぶあたり、俺もどうやら阿呆らしい。

さて、今日のところは、この辺で。

今日はこれからバイト行かなにゃならんので、
帰ってきたら感想書いてみますよ~。

【2005/07/10 11:44】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
なのるなもないのなにぬねのうない。
やばーい!!!!!!!!
こいつぁやばーい!!!!!
かンなりやばいぃぃいいいぃ!!!!

大阪放浪記なんざ書いてる場合じゃねーんだよお嬢さん。
それくらいやばい状況にあるって事なんだよおぼっちゃん。
おこさまはさっさとママのおっぱい飲んでねんねしちまいな♪

やばい理由、それは、
降神のことです。
ん?降神って何だって?
まずはそこから説明しなくちゃかねえ。

読み方は、「オリガミ」。
メルヘンチックで、狂気的。
麻薬のように脳内に染み渡る音楽を作り出している日本のHip Hopの人たちです。
200507082139000.jpg
(『望~月を亡くした王様~』より)

彼らの音楽性は一言でHipHopと括ってしまうのに
抵抗を感じてしまうほど先進的で、病的なんですけど。

なのるなもない」と「志人」による2MCのユニットが、
ソロ活動を開始したようなんです!!

学校帰り、ふらりと立ち寄ったHMV。
右手奥のこじんまりとした棚に「それ」はあったのです。
「なのるなもない」のソロデビューアルバムであるそれの名は、『melhentrips
200507082139001.jpg


手にした瞬間、財布と相談なんて手順をすっ飛ばしてレジへ直行でした。
その後の電車の落ち着かない事といったら・・・。
これほど家に帰るのが待ち遠しいアルバムは久しぶりです。

家に着き、うがいも、手洗いもせずにコンポのスイッチを入れる。
興奮に震える手でCDをトレイに載せ、
そのまま本体に飲み込ませた。

あぁ~~~~~~~~~~~(´∀`)

僕は、音に殺されました。

マズい。
このアルバムは危険すぎる・・・。
なのるなもないの世界に引きずりこまれ、二度と帰ってこれない。
あるいは、
止めども無くあふれ出るあいまいななにかが支配する空気に流されて、元いた所はもう見えない。

それでもいいや。
むしろ、こっちの世界には帰って来たくも無い。
聴いているだけで、泣きそうになった。

このアルバムは、
近頃流行のHipHopの潮流にうんざりしていた僕に、
「あの頃」の気持ちを、
「ここからなにかが始まる」という、心の中から突き上げるあの気持ち
初期衝動を、思い出させてくれました。

これを聞かないなんて、人生の9/10は損していますよ。
あぁ、運命よ。僕に「彼ら」を引き合わせてくれたこと、感謝します。

聴いてみたいって思った人、全然貸してあげるから
ほんと一度聴いてみたほうが良いよ。

ぼくはもう、彼らなしには生きれない。
【2005/07/08 22:12】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
大阪放浪記②
こいつをシリーズ化して5~6話作る予定だったんだけど、
前日はそれどころじゃなかったし、
観光なんてする余裕も無かった。

なんてわけで、明日以降、気が向いたら書いてみようと思います。

面接の手ごたえは・・・わかりません。
一ついえるのは、役員面接だからって、
ただ形式だけの面接ではありませんでした。
しっかりと「選考」されてた気がします。

怖い・・・。
手ごたえあるのか無いのか、
自分でもわからないよ・・・。

また、ナーバスにならざるを得ないようです。

今日は疲れたのでもう寝ます。
おやすみなさい・・・zzz
【2005/07/07 23:58】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
大阪放浪記①
ふ~。
やっと着いたぜ大阪。

でも、あんまし実感ねえな~。
街並みが他と大して変わらんのだもん。

まぁ、道行く人がおーさかべんだったのには
軽くテンション上がったけどね。

ホテルも綺麗で良さげだよ。
じゃっ、軽く一服して、
買出し&偵察にでかけますかね~ノシ
【2005/07/06 16:01】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
大阪、前夜。
ようやく、準備が終わった。
今、俺はベッドの上に身を起こしてこれを書いている。
準備といっても、所詮就活。
大して荷物は増えないだろう。

そうタカを括っていたのだが、
そう易々と事は運んでくれない。

これも要るなぁ。
こいつも、必要なんじゃないか?
おっと、大事なあれを忘れてた・・・。


前言を撤回しなくちゃならないな。
「所詮、就活。」だから準備が楽なわけじゃあない。
「所詮、旅行。」だったほうがまだマシだ。

なんか、忘れてる気がする。
なんか、足りない気がする。

そんな気持ちが、いつもの旅行の10倍は感じる。
忘れ物をしたら、致命的だ。

もういいや。
心配するのにも、もう疲れた。
どーにかなるさ。(学べない男)

あぁ、いっそのこと就職活動なんて止められたら楽なのになぁ。
ただの、大阪観光ツアーなら、準備も楽しいものだろうによ。

だめだ。
もう、くだらないことを考えるのは止そう。
明日も早いし、少しでも長く眠らなくては。

それでは、皆さん。

逝ってきます!!!!


P,S,
大阪にもPCは持ってくので、
ブログの更新はできそうです。
リアルタイムで、生々しい大阪をお伝えできればと思います。

【2005/07/06 00:54】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
なんともならないことがあるから。
なんとかなるさ。

長年、俺の悪い所の象徴となっている言葉です。

そんなにかたひじ張らないで、
気楽に行こうよ。
顔を上げればほら、ごらん?
世界って、意外と広いもんだぜ?


とか、あいだみつをみたいな
綺麗な詩のハナシで済めば、まだマシなんだけど。

この言葉のせいにして、
かなりてきと~な人生を過ごしてきました。

はじめてこのダメ真理に到達したのは
なんと小学4年の頃。
餓鬼の頃から駄目な人間だったのですねorz

運動会の応援合戦の練習をしていたときです。
担任の先生が
一生懸命に振り付けとか、掛け声を説明していました。

しかし、頭の弱い俺は、せんせえのハナシなんかそっちのけ。
応援を盛り上げるために配られた団扇を見つめながら、

どうやって紙を貼り付けたんだろう・・・。
こんな細い骨の上に・・・。
あっ。なんか赤組のマークの下から
「なんとか工務店」の文字がうっすら見えてるなぁ・・・。
なんとか工務店の人も
まさかこんな目的で使われるとは思ってないだろうなぁ・・・。かわいそうに・・・。


心の旅に出発していました。
この頃から妄想族だったのですねorz

気がつけば、
応援の仕方なんてまったく理解しないまま、
「じゃあ一回やってみましょ~♪」

やべえ。
わかんねえ。

そりゃそうですね。
全然聞いてなかったんだもんね。
でも、そこで俺は思ってしまったんです。

まっいっか。

なんとかなるさ。


ここでなんとかならなければ俺の人生ももう少しまともだったのかもしれない。
でも、
なんとか
なっちゃったんです。
じっさい。

それ以来、事あるごとに
なんとかなるさ~。
と、なんとかしてきた人生なめまくりの俺です。

しかし、ここにきてついに、
なんとかならない状況に出くわしているのです。

就職活動。
卒業論文。

いままでとはワケが違う。
なんとかなるさじゃ、なんともならん。

明日は、卒論題目発表。
明後日は、最終面接で大阪へ。

さ~どうしましょ?
なんとかしなきゃ~いけないね~。
【2005/07/04 23:01】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
箱根路。
箱根から無事帰ってまいりました。
楽しかった。
そういう気持ちももちろんありますが、一番は、

疲れた。

この一言です。

合宿前日、友人宅に泊まって
飲み会の企画とかしてたら、気付けば睡眠時間たったの4時間。

そんなフラフラ状態で
箱根の山を2時間半ほど登る。
ありえない。即他界。    (Budda)

やっぱ無謀だったよ。寝不足でハイキングは・・・。
歩いてる最中は喋りながら楽しく歩けたんだけど、
夜になってから疲れがドットコム・・・もとい。どっと出た。

教訓。
ハイキング前日は、良く眠れ。

でも、すげえ楽しかったなぁ。
湿生花園では、尾瀬もどきの湿地帯の景観と、
伊集院光wを堪能できたし、

芦ノ湖では、
静かな湖面と山々の織り成す神秘的な景観に酔いしれ、
(ドライアイス効果w)

飲み会では、教授のはじけっぷりがドツボにはまった。
(一人っ子マンセーww)

遊覧船も景観阻害要素wに眼をつむれば、
心地よい風を感じながら湖を走る爽快さは格別だった。

とにかく、ロマン満載の箱根旅になりましたね。

今回は、幹事がいつもツルんでる友達二人だったので、
ここでその労をねぎらいたいと思います。

ありがとう。良い合宿だったぜ。
おつかれさま。

(今回は内輪ねたばっかなので、
同行してない人には???な内容だったと思います。
ごめんなさいw)





【2005/07/03 22:43】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ぼうけんのしょ(大阪?箱根?)
大阪行きの日程が届きました。
恐れていた通り、
しっかりとバイトにカブっています・・・orz

う~ん、この日程
どうしてくれようか・・・。

とりあいず代わりの人を探さないと。

俺の人生がかかってるんです。
皆様、ご協力ください。

交通費は出してくれるそうなんだけど、
計算してみたら往復3万くらいかかるぞ。
こんなに請求していいもんなんか?

かといって鈍行で行くとすると4倍の時間がかかってしまうし・・・。

障害多いな大阪!!
そんなに俺を受け入れたくねえか!?

さて、いそいで変わってくれる人探ししなくっちゃ~。

ところで、今日から俺は研究室の合宿に行ってきます。
(正確には明日からだが)

箱根だってさ~。

就活とバイトと卒論で忙殺される日々から逃げてきます。
久々の旅を、のんびりと楽しんでマイリマスヨ~。

あっやっべ~。
時間ねえ!!
今日はこんなもんで~。
【2005/07/01 12:22】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
音、文字、それとなにか興味深いもの。


    follow me on Twitter
    CALENDER
    06 | 2005/07 | 08
    S M T W T F S
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31 - - - - - -
    RECENT ENTRIES
  • 郵便局、昼下がりに。(07/05)
  • イケてないヤツこそ、イケてたんだ。(05/12)
  • 日記なんて、時間の無駄さ。(05/05)
  • 世界が無限で、時は永遠だった、あの頃に。(04/15)
  • 理由なき反抗。(04/05)
  • PROFILE
    yoshio
  • Author:yoshio
  • 音楽が好き。本が好き。ファッションもいいね。ゲームも捨てがたい。そんな節操ない人間の、分類不可能ブログです。
  • RSS
  • RECENT COMMENTS
  • yoshio(11/12)
  • risa(11/08)
  • yoshio(06/14)
  • risa(05/26)
  • yoshio(05/25)
  • risa(05/24)
  • yoshio(03/24)
  • RECENT TRACKBACKS
  • まとめwoネタ速neo:まとめtyaiました【イケてないヤツこそ、イケてたんだ。】(05/13)
  • まとめwoネタ速neo:まとめtyaiました【くだらない日々の“ふせん”】(05/06)
  • まとめwoネタ速neo:まとめtyaiました【理由なき反抗。】(05/06)
  • まとめwoネタ速neo:まとめtyaiました【世界が無限で、時は永遠だった、あの頃に。】(05/06)
  • キャラボン!:(10/07)
  • ARCHIVES
  • 2012年07月 (1)
  • 2012年05月 (2)
  • 2012年04月 (2)
  • 2012年03月 (1)
  • 2012年01月 (1)
  • 2011年11月 (1)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年09月 (2)
  • 2011年07月 (2)
  • 2011年06月 (2)
  • 2011年05月 (5)
  • 2011年04月 (2)
  • 2011年03月 (1)
  • 2011年02月 (1)
  • 2011年01月 (1)
  • 2010年12月 (4)
  • 2010年11月 (6)
  • 2010年10月 (5)
  • 2010年09月 (6)
  • 2010年08月 (10)
  • 2010年07月 (8)
  • 2010年06月 (11)
  • 2010年05月 (11)
  • 2010年04月 (10)
  • 2010年03月 (10)
  • 2010年02月 (12)
  • 2010年01月 (16)
  • 2009年12月 (20)
  • 2009年11月 (10)
  • 2009年10月 (10)
  • 2009年09月 (12)
  • 2009年08月 (10)
  • 2009年07月 (9)
  • 2009年06月 (8)
  • 2009年05月 (10)
  • 2009年04月 (8)
  • 2009年03月 (10)
  • 2009年02月 (11)
  • 2009年01月 (7)
  • 2008年12月 (11)
  • 2008年11月 (13)
  • 2008年10月 (9)
  • 2008年09月 (15)
  • 2008年08月 (11)
  • 2008年07月 (13)
  • 2008年06月 (13)
  • 2008年05月 (13)
  • 2008年04月 (13)
  • 2008年03月 (17)
  • 2008年02月 (15)
  • 2008年01月 (21)
  • 2007年12月 (15)
  • 2007年11月 (14)
  • 2007年10月 (16)
  • 2007年09月 (16)
  • 2007年08月 (11)
  • 2007年07月 (8)
  • 2007年06月 (10)
  • 2007年05月 (13)
  • 2007年04月 (13)
  • 2007年03月 (11)
  • 2007年02月 (12)
  • 2007年01月 (16)
  • 2006年12月 (11)
  • 2006年11月 (7)
  • 2006年10月 (5)
  • 2006年09月 (12)
  • 2006年08月 (13)
  • 2006年07月 (14)
  • 2006年06月 (24)
  • 2006年05月 (31)
  • 2006年04月 (34)
  • 2006年03月 (40)
  • 2006年02月 (31)
  • 2006年01月 (23)
  • 2005年12月 (23)
  • 2005年11月 (20)
  • 2005年10月 (23)
  • 2005年09月 (25)
  • 2005年08月 (21)
  • 2005年07月 (22)
  • 2005年06月 (23)
  • 2005年05月 (25)
  • CATEGORY
  • 未分類 (339)
  • 音 (46)
  • 映画 (14)
  • 文字 (25)
  • つらつらと・・・。 (375)
  • ケータイから、こんにちは。 (200)
  • 日々の記憶 (7)
  • あの頃の記憶 (2)
  • LINKS
  • ヒカリノニワ
  • ROOM
  • O.U.R.
  • FREE YOUR MIND
  • くぼっちの妄想日記(暴走ぎみ)
  • 時計回廊
  • まぁなんとかなるでしょうってことで。
  • SEARCH

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。